テレビ

テレビ映像・機器について

TZ-BDW900P/F・TZ-BDT910F

電源:
AC100V、50/60Hz
消費電力:
BDW900F:電源入38W 電源切7W (クイックスタート切0.2W)
BDW900P:電源入32W 電源切7W (クイックスタート切0.2W)
BDT910F:電源入30W 電源切7W (クイックスタート切0.1W)
外形寸法:
BDW900F/P:幅430×高さ59×奥行334mm
BDT910F:幅430×高さ59×奥行249mm
質量:
BDW900F/P:約4kg
BDT910F:約3.2kg

tzbdw900 TZ-BDW900P取扱説明書(PDF形式) 約65MB
TZ-BDT910P/F取扱説明書(PDF形式) 約59MB
TZ-BDT910P/F 追加機能説明書(PDF形式) 約1.8MB

Q.「TZ-BDW900P/F・TZ-BDT910F」 とはどんなものですか?
A.リモコン一つで296デジタルサービスチャンネルの地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル放送・デジタル自主放送をデジタル視聴・録画・再生することが可能なブルーレイドライブ・ハードディスク内蔵型セットトップボックスです。
コピーワンス制御された番組も録画可能です。ハイビジョン番組も高画質のままで録画できます。録画予約もEPG(電子番組表)から簡単に行えます。
Q.TZ-BDW900P/FとTZ-BDT910Fの違いはなんですか?
A.TZ-BDW900Fはアクトビラ ベーシック対応しています。
TZ-BDW900Pはアクトビラ ベーシック/ビデオ/ビデオ・フル/ビデオ・ダウンロードに対応しています。
TZ-BDT910Fはアクトビラ ベーシックとBD-XLと3Dに対応しています。
Q.月々の利用料はいくらですか?
A. ご加入のデジタルコースに上乗せで1,890円です。
デジタルベーシックコースの方は、ベーシック4,515円+1,890円で6.405円となります。
Q.ハードディスクの容量はいくつですか?
A. 500GBです。
Q.録画時間の目安は?
A.

内蔵HDDに録画した場合
 ハイビジョン放送:約45時間
 標準放送:約90時間

※番組によっては録画時間が短くなる場合があります。

Q.デジタルダブルチューナーとはどういうものですか?
A. デジタルダブルチューナーとは、録りたい番組の時間帯が重なっても、2番組同時にハードディスクに録画できる機能です。また、1番組録画中に他のデジタル放送を視聴可能です。地上デジタル、BS、CS放送を同時に2番組、もしくは各1番組づつ録画できます。
Q.録画した内容を見るときはどうなるの?
A.リモコンの「録画一覧」ボタンから録画した番組のリストを出し、見たい番組を素早く探し再生する事ができます。
Q.編集機能はありますか?
A.録画した番組の編集を行うことは可能です。
 ※但し、ファイナライズしたディスクやハイビジョン動画(AVCHD)が記録されたディスクでは編集できません。
Q.デジタル放送のデータ放送、多国語放送、字幕放送は録画できますか?
A. 録画可能です。録画モードを「DR」に指定すれば、データ放送、多国語放送、字幕放送とも録画されます。
その他の録画モードでは録画されません。
Q.録画した番組を、外部のレコーダーにダビングすることはできますか?
A. 録画した番組がダビング10に対応していれば、ダビング9回・ムーブ1回までは可能です。
また、ダビング10に対応していても、i.LINK接続により、外部のレコーダーにダビング(ムーブ)をした場合、そこからさらにダビング(孫コピー)を行うことは出来ません。
Q.録画時の画質を指定することはできますか?
A. 録画予約を行う際に、録画モードを選んで画質の指定を行うことができます。
 ※デジタル放送の番組でも標準画質の番組があります、その場合ハイビジョン画質の録画モードを選んでも、標準画質のまま録画されます。また、2番組録画の際は片方の録画モードを「DR」にする必要があります。
Q.ハイビジョン番組は、そのままの画質で録画・再生できますか?
A. 内蔵のハードディスクとブルーレイディスクに録画する場合は、録画モードを「DR」に指定していただければ、そのままの画質で録画・再生可能です。
DVDに録画する場合は映像を圧縮する為、そのままの画質では録画されません。
Q.STB内でのHDDからBD・DVDなどへのダビングは可能ですか?
A. HDDからBD・DVDはダビング可能です。
BD・DVDからHDDへのダビングはコピー制御のない放送のみ可能です。
Q.高速ダビングはできますか?
A. ディスク・ダビング方向・画質モードによっては可能です。
Q.ハードディスク容量が不足したときはどうなりますか?
A. ハードディスク残量が無くなった場合は録画が出来ません、録画番組を削除するか
ブルーレイディスクに録画した番組を移動して、空き容量を確保してください。
Q.パソコンに接続して使用しできますか?
A. i.LINK端子でパソコンとの接続、及び使用はできません。ビデオ入力が付いているパソコンにつきましては、使用可能な場合があります。ご希望により相性確認に弊社作業員がお伺いすることもできます。
Q.もっとたくさんの番組を録画したいのですが、ハードディスクの容量は増やせますか?
A. i.LINK接続で外付のハードディスクレコーダーを追加して頂くことにより可能です。ただし、本機にはパナソニック製i.LINK(TS)に対応した機器1台までしか接続はできません。
Q.i.LINK端子はいくつありますか?
A. i.LINK(DV入力/TS)対応端子が1端子あります。
Q.2台以上のi.LINK接続機器を接続したら、どうなりますか?
A. STB側にて、2台以上のi.LINK接続機器の制御はできません。
Q.故障修理時や機器交換の場合など、録画されていた番組はどうなりますか?
A. 修理時・機器交換時に内部データは全て消去されてしまいます。録画データに関しては一切の責任を負いかねます。バックアップできる場合は、修理にお出しになる前に、お手持ちのハードディスクレコーダーやブルーレイディスクなどにバックアップしてください。また、データの修復は行なっておりません。ご了承願います。
Q.録画できなかった場合については、補償してくれるのでしょうか。
A. 返金等の補償は致しません。
Q.番組表情報(EPG)が取得出来なくなりました。
A. 電源を長時間切らずに使用すると起こる場合があります。
本体電源を長押しして本機をリセットするか、こまめに電源を落とすようにして下さい。
Q.故障したようです。修理はどのように依頼したらいいの?
A. ケーブルネット296へご相談下さい。点検にお伺いいたします。
Q.修理したときには、録画してあった番組はどうなりますか?
A. 修理の際に、内部データは全て消去されてしまいます。故障、その他あらゆる場合の録画済内容の減失につきましては、当社では保証しておりません。録画データに関しては一切の責任を負いかねます。バックアップできる場合は、修理にお出しになる前に、お手持ちのハードディスクレコーダーやブルーレイディスクなどにバックアップしてください。またデータの修復・移動は行なっておりません。
Q.アクトビラとは何ですか?利用には何か必要ですか?
A. テレビ専用に提供されているインターネットサービスです。
296デジタル多チャンネルサービスにて使用いたしますセットトップボックス(STB)とケーブルインターネット(ブロードバンド回線)との組み合わせによりご利用いただけます。「アクトビラ」サービスは、インターネットを通じてテレビに最適化されたコンテンツを楽しめる情報サービス。296独自ポータルサイトでの放送・地域情報及びニュースや天気予報からチケット予約、出前までWebの世界ではおなじみの人気コンテンツ・生活に役立つ情報がテレビで楽しめるというだけではなく、よく利用するコンテンツを登録し、自分専用の画面を制作することも可能。すべて無料で利用頂けます。

TZ-BDW900FとTZ-BDT910Fは「アクトビラ ベーシック」
TZ-BDW900Pは「アクトビラ ベーシック/ビデオ/ビデオ・フル/ビデオ・ダウンロード」に対応しています。

※但し、アクトビラ・サイトの中には一部有料で提供されるコンテンツもあります。
Q.i.LINK接続可能な録画機器はありますか?
A. 本機は、i.LINK(TS)に対応したパナソニック製のDVDレコーダー、ブルーレイディスクレコーダー、D-VHSビデオカセットレコーダー、HDDビデオレコーダーとの接続を保障しています。
または、i.LINK(DV)に対応したビデオカメラなどとの接続に対応しています。(DV機器によっては動作しないことがあります)

パナソニックで動作保証しているi.LINK接続可能機種は、こちらに一覧がございますのでご確認下さい。
http://panasonic.biz/broad/catv-support/bdt910/03.html

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