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『フレイル予防・介護予防のための非接触センシングとAIによるストレスケアソリューション』が総務省 地域社会DX推進パッケージ事業に採択

株式会社広域高速ネット二九六(代表取締役社長 藤本 光弘)を代表機関とし、国立大学法人千葉大学(学長 横手 幸太郎)、株式会社メンサポ(代表取締役兼CEO廣瀬 素久)、シンクレイヤ株式会社(代表取締役社⻑ 山口 正裕)、佐倉ゆうゆうの里(施設長 田中 寿之)、佐倉市で構成するコンソーシアムが提案した『フレイル予防・介護予防のための非接触センシングとAIによるストレスケアソリューション』が、総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(無線技術を活用した先進的な課題解決モデルの創出・横展開のための社会実証)」に採択されました。

高齢者施設では、要支援・要介護状態の方の数に応じて、職員の配置を見直す必要があります。一方、人材確保が難しいなか、フレイル・介護予防も重要な課題として存在しています。フレイル・介護予防には、食事、運動、こころのケアなどがありますが、こころの問題については十分な対応ができていないのが現状です。
入居者のQOLの点においても、自立した状態をできるだけ長く維持することが重要であり、自治体にとっても健康寿命の延伸は地域課題となっています。

本取り組みではセンサーとAIによって、環境的・心理的ストレスのセルフケアを促すことにより、自身の生活満足度・自尊感情の向上を図ります。さらに、職員が入居者のストレス状態を把握できるようにすることで、効率的な支援を可能とし、フレイル・介護予防を推進し、健康寿命の延伸を目指します。

この取り組みを通じて、地域の高齢者福祉施設の安定運営に貢献するとともに、地域の健康寿命の延伸に繋げてまいります。

【各団体の役割】

株式会社広域高速ネット二九六
(代表機関)
・プロジェクト全体統括
・通信環境構築
・実証システム構築、導入効果検証
・実装横展開
国立大学法人千葉大学 ・ストレス状態可視化システム開発
・室内環境センサー製作
・ストレスマネジメントアプリ開発
株式会社メンサポ ・ストレスケアコンテンツの制作
・ストレスケアの有効性評価
シンクレイヤ株式会社  ・Wi-Fiセンシングによる在室判定システムの提供
佐倉ゆうゆうの里 ・実証協力
佐倉市 ・自治体視点でのアドバイス

参考
総務省報道資料
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000450.html
総務省 地域社会DX推進パッケージ事業 概要
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/digital_kiban/index.html
※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先
代表機関:株式会社広域高速ネット二九六 企画制作本部 企画部 村越/神山
Email: m.murakoshi@catv296.co.jp / s.kouyama@catv296.co.jp

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