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【ドラマ】千輪桃花 ~永遠に咲き誇る愛~

毎日 16:00
2024年制作/全80話
30分番組/日替わり放送
『シンデレラはオンライン中!』のチャン・ビンビンとSNH48出身のスン・ジェンニーが主演。
幾度となく惹かれ合う、異なる種族の時を超えた壮大な愛を描くファンタジーロマンス時代劇。
圧倒的な没入感で視聴者を魅了する“仙侠ワールド”にいざなう華流ファンタジー超大作。
古代、混沌に包まれた世界は天と地に分かれ三界が誕生した。しかし、混沌の気は消えず「天命書」と「混沌珠」の神器に変化する。2つの神器は世界の均衡を保っていたが、1万年前に混沌珠は人界に落ち、その数千年後に人族によって発見された。
人族は混沌珠を利用して万仙陣の結界を築き、暗族を暗域に閉じ込めていた。しかし現在、万仙陣の亀裂から暗族が人界へ侵入しようとしていた。阻止をするべく仙盟の修士・謝雪臣は暗族に立ち向かうも、暗域の尊主・桑岐との戦いに敗れ熔淵に囚われてしまう。絶えず与えられる苦痛に霊力の限界を迎えそうな謝雪臣の元へ、暗域の聖女が現れると突然口づけをされ…。
チャン・ビンビン
スン・ジェンニー
ワン・ドゥオ
ジャン・ヤーチン
ウー・ユーハン
放送予定
10/18~22、24~27、31は予備日も含めてスポーツ中継があるため、特別編成となります。対象期間中は前日の放送内容を放送します。
スポーツ中継終了後は、通常編成で放送します。
暗域の尊主:桑岐に捕らわれ、熔淵で刑罰を受けていた擁雪城の少城主:謝雪臣は、暗域の聖女:暮懸鈴に出会う。懸鈴にいきなり口づけをされ、半日芳華をのまされた雪臣は一時的に霊力を回復する。雪臣は懸鈴を怪しむが、しかたなく共に行動することに。
ついていくと懸鈴に宣言された雪臣は、暗域の聖女は信じられないと拒絶する。懸鈴は雪臣を足止めするべくお粥に薬を仕込み眠らせる。一方、暗域では三影の欲影と戦影、痴影が心魔大陣を敷いて悪巧みをしようとしていて…。
欲影によって貪欲の檻に閉じ込められた雪臣と懸鈴。雪臣をかばって幻影の矢を受けた懸鈴が“恩義はないのか”と問うと、雪臣はいずれ敵になるなら別の道を歩もうと諭す。しかし、懸鈴はめげずに雪臣のあとを追い…。
鏡花宮の少宮主:高秋旻が捕まえた妖獣の嗅宝鼠が怯えていると分かった懸鈴は妖獣を逃がすと、追いかけてきた秋旻たちの前で雪臣と共に別人になりすまして事なきを得る。その夜、逃がしてもらった嗅宝鼠:阿宝が懸鈴の前に現れ人間の姿になるが…。
ひょんなことで懸鈴とケンカになった雪臣は、彼女を玲瓏枷に閉じ込めて置き去りにする。そこへ雪臣と友達だという蘊秀山荘の荘主:南胥月が通りかかると、玲瓏枷を解いてもらう。蘊秀山荘へと誘われた懸鈴はそこで雪臣と再会するが…。
霊力を早急に取り戻したい雪臣は胥月に相談をすると、霊墨で符文を描くと効果があると言われ試すことに。そんな中、秋旻が蘊秀山荘へやってくる。すぐに偽者だと気づいた雪臣と胥月は視線で合図し合い、結界を張り始め…。
戦影と対峙する雪臣と懸鈴。秋旻になりすましていた戦影は見抜けた理由を尋ねるが、雪臣と懸鈴がまともに答えるわけもなく胥月の扇子に封じ込められてしまう。そんな中、秋旻を介抱する雪臣の姿を見た懸鈴は2人が恋仲なのかと不安になり…。
鏡花宮の宮主:素凝真の玉令が盗まれたと知った秋旻は、雪臣たちと共に急いで鏡花宮へ向かう。秋旻の友人である崔婉婉は雪臣と秋旻が共に帰ってきたことを茶化すが、秋旻は自分が雪臣に惚れ込んでるという噂が気に入らず…。
玉令を盗んだ蛇霊には共犯がいると考えた雪臣は、わざと逃がすことに。その後、蛇霊が霊丹を残し自害してしまうと、その霊丹から朽仙閣が暗族と手を組み混沌珠を奪う気であると察した雪臣は、秋旻に鏡花宮の怪しい人物を探してもらうが…。
懸鈴の発言によって婉婉が内通者だと疑われた秋旻は潔白を証明しようと、婉婉の部屋を漁る。雪臣と胥月は婉婉の耳に入るように、蛇霊の生前の記憶が見える結果を張っていると話す。案の定、待ち伏せていた皆の前に婉婉が現れ…。
宴に招待された雪臣たちが食事をしていると、凝真が暗域の害虫:攝魂蠱に感染し、鏡花宮の者たちまでうつってしまう。雪臣と胥月が攝魂蠱の効力が失われるまで何とか持ちこたえようとするが、殺さずに蠱を断つために魔功を使った懸鈴は倒れてしまい…。
胥月が懸鈴のために薬を用意すると、看病した雪臣は“もう治った”と言って胥月を追い払う。翌日、目が覚めた懸鈴から言葉では拒んでいても心は違うだろうと見透かされた雪臣は“助けただけだ”と否定するが…。
雪臣と懸鈴は、胥月の伝送陣を使って擁雪城へ向かうことに。しかし、直前で殺しの陣に変わってしまい、結界が崩壊してしまう。すべては鏡花宮で起こった玉令の盗難から巧妙に仕組まれた罠だと気付いた雪臣たちは浮雲空舟で向かうが…。
擁雪城へやってきた雪臣は城主:謝道承がいまだに隠遁をしていると聞き、急いで永千閣に駆けつける。胥月は鏡花宮の一件は混沌珠を奪うために仕組まれた事件の始まりに過ぎなかったと悟る。そんな中、懸鈴は過去の雪臣について胥月から聞き出す。
懸鈴の前で弱い一面を見せた雪臣。そんな中、胥月は懸鈴にかつて出会っていたことを打ち明ける。当時、自分に同情せず他の人と同じように接してくれたことを話す。すると、懸鈴は“なぜ今その話を打ち明けたのか”と尋ね…。
雪臣は父親の葬儀を行うと、于長老に対局の決着を申し出て、自分が勝ったら朽仙閣主の居所を教えてほしいと言う。裏切り者が分かっている雪臣は、あえて于長老に理由を問う。一方、懸鈴は承啓堂で授業を受けることになり…。
謝道承の死去により擁雪城に仙盟四派が集い始める。遠くからその様子を見ている懸鈴は過去のつらい経験から、秋旻に会いたくないと胥月にもらす。雪臣は近況を報告すると、仙盟四派に“最近何か異常はなかったか”と問い…。
碧霄宮を繁栄させるべく、瀾生にアドバイスをする瀾生の両親:傅淵停と段霄蓉。しかし、最後は夫婦喧嘩になり部屋から放り出された瀾生は改めて“結婚なんてバカのすることだ”とひとりごちる。一方、夜になると雪臣の部屋に襲撃者が現れ…。
懸鈴は懸天門から攻撃を受けケガを負うと、雪臣に助けられる。一部始終を見ていた碧霄宮の少宮主:傅瀾生は秋旻が婚約者の雪臣に振られたと勘違いをする。そんな中、雪臣は胥月から“懸鈴をどう思っている?”と聞かれ…。
擁雪城にいた懸鈴は暗域にいた桑岐に召喚される。不思議がる懸鈴に対し、桑岐は不測の事態に備え霊犀の呪文をかけていたと話す。一方、ケガをさせた秋旻は懸鈴に謝罪をしに行くと、美しい夢を生み出せる法器を渡し…。
法鑑尊者は新盟主に選ばれると、懸天門は混沌珠を必ず守ると宣言する。そんな中、砂が入って目を赤くしていた秋旻を、瀾生は密かに泣いていたと勘違いする。2人が顔を近づかせている姿を見た傅淵停と段霄蓉はお似合いだと話し…。
第22話
人族を観察しても、雪臣が守ろうとする民の存在を理解できなかった懸鈴に対し、雪臣は“いつか本物の人界を見せてやる”と約束する。そんな中、混沌珠を懸天門に委ねるべく、珠塔の封印を解くが、人族に憑依した痴影が現れ…。
第23話
桑岐に憑依された懸鈴は仙盟の前で見せたいものがあると言って、1つの映像を流す。そこには、雪臣が前盟主:高鳳栩を殺した一部始終が映っていた。唖然とする掌門たちを痴影たちは一気に攻撃しようと仕掛けるが…。
第24話
法鑑の自爆によって珠塔に亀裂が入ってしまったことで、混沌珠が危機に晒される。重傷を負いながらも雪臣は仙盟と桑岐、両者から懸鈴を守ろうとする。しかし、懸鈴は“雪臣と暗族が通じていない証拠に自分を殺せ”と言い…。
第25話
死罪が決まった懸鈴は阿宝を胥月に託すが、阿宝は泣いて懸鈴を助けてほしいと訴える。そんな中、雪臣は掌門の1人:何羡我に呼び止められると、羡我は混乱を収めるべく新盟主を決めるべきだと話し、“君こそがふさわしい”と言われる。
第26話
処刑される懸鈴を救うべく、帰離陣を修得していた胥月。しかし、雪臣は素宮主の反対を押し切り、魔功を解き擁雪城に監禁する処分へ変更する。一方、懸鈴が暗域に戻らないことで不機嫌な桑岐を怒らせないようにと三影たちは話し…。
第27話
罪を認めた一念は懸天門の一番弟子:玄信に懸天門を託し、自ら命を絶つ。そんな中、胥月は懸鈴に自分の過去を語り、懸鈴に思いを告げて擁雪城を去ることにする。偶然、胥月と懸鈴の会話を聞いてしまった雪臣は懸鈴を人界の祭りへ連れていくが…。
第28話
祭りに来た懸鈴は占いで雪臣との相性を見てもらうことに。占いの結果が気に入らない懸鈴は占いの屋台を壊そうとする。そこへ雪臣がやってきて、その場を丸く収める。その後、祭りを楽しんだ懸鈴は氷牢に戻るが…。
第29話
桑岐の襲撃を受ける胥月は桑岐の強大な力に全く歯が立たない。そんな中、雪臣は珠塔を仙盟たち任せると、襲撃を食い止める役を買って出る。しかし、仙盟たちの前へ朽仙閣主が現れる。玄信はどうにか攻撃を仕掛けようとするが…。
第30話
珠塔の混沌珠が偽物だったと知った雪臣は、今まで仙盟が一体となり守ってきたものの意味が分からなくなってしまう。一方、暗域に連れ帰らされた懸鈴は愛の記憶を消す薬:悟心水を桑岐にのまされてしまい…。
第31話
20年前、桑岐は鏡花宮の元少宮主:素凝曦と愛し合っていたが裏切られ、その際に片腕を失っていた。一方、混沌珠が偽物だったことによりお互い疑心暗鬼になる掌門たち。そんな中でも掌門たちは雪臣に盟主を継いでほしいと願い出る。
第32話
桑岐に許可を得て人界に赴いた懸鈴は、胥月と再会すると彼の気持ちを利用し、暗族の手伝いをさせようとする。しかし、そこへ雪臣が現れると懸鈴は殺そうとする。雪臣は向けられた殺意に驚くと、懸鈴を警戒し…。
第33話
素宮主の会話を盗み聞きしていた秋旻は、自分の母親が利用されていたことを知る。そんな中、欲影が再び人界へ現れ、雪臣と懸鈴を貪欲の檻に閉じ込める。本来、相思相愛である者しか一緒に入れない檻に入った雪臣は、以前と違う懸鈴も信じようと決め…。
第34話
自分が知り得たことを雪臣に報告しに行く秋旻。話を聞いた雪臣は混沌珠捜しの鍵は明月山荘にあるのかもしれないと話す。一方、阿宝の父親捜しのために法器の血鑑を貸してほしいと淵停に頼み込む瀾生。阿宝の父親の名を聞いた淵停は意味深な態度を取り…。
第35話
懸鈴と雪臣、秋旻らは明月山荘の地下通路を見つけると、その先で聚霊陣が敷いてある寝台を見つける。そこから、想像されたのは凝曦の残酷な死に際だった。そんな中、阿宝が瀾生から借りた血鑑に懸鈴の血が付着すると、秋旻の視界が映し出され…。
第36話
朽仙閣主によって延命された胥月は、混沌珠を手に入れるための協力を強いられていた。しかし、真の混沌珠を手に入れられなかった朽仙閣主は在りかを聞き出そうとする。一方、懸鈴と秋旻が姉妹の可能性を見出した雪臣は素宮主に血縁関係の検証を提案する。
第37話
秋旻は自分の母親について、難産で早死にしたと素宮主から聞いていた。しかし、すべてがウソの可能性を感じると、育ててくれた素宮主の抱える秘密の多さに悩む。その姿を見た瀾生は秋旻を友達として励まそうとする。
第38話
20年前に凝曦が桑岐を裏切った一方で、桑岐が死んだと聞かされショックを受けた凝曦は婚礼前に自害していた。しかし、高鳳栩はその亡骸を利用し、自身の血と混沌珠を育ませていた。そうして誕生したのは、混沌珠の生まれ変わりと…。
第39話
桑岐と対峙した雪臣は、自身の剣:鈞天の真髄に触れ、地に落とされたのは万物を守るためだったと気がつく。そんな中、懸鈴がひょう変した原因は悟心水だと胥月から打ち明けられた雪臣は、なぜ黙っていたのかと胥月に詰め寄り…。
第40話
胥月は目を覚ました懸鈴に“大切な人を守れ”と言って防御の結界を刻んだ玉牌を渡す。そこへ雪臣が現れ、懸鈴を長生蓮の生育場所である棲鳳林のある落烏山へと連れ出す。懸鈴は雪臣が不老長寿を得たいのかと勘違いするが…。
第41話
秋旻は瀾生に誘われ、秘密の場所に連れていかれる。そこには解憂樹という名の木が立っていて、たくさんの赤いリボンが吊るされていた。瀾生の言葉や行動に慰められた秋旻は、今後の生き方を思い描いて木に誓い…。
第42話
江離の報告により雪臣と懸鈴が棲鳳林に入ったと知る朽仙閣主は、待ち伏せして始末するために人員を配置させる。一方、長生蓮の様子を見に来た雪臣と懸鈴は、霊雎島の開祖:鳳襄尊者に出会うが、時間のズレを感じ…。
第43話
鳳襄の爆発によって長生蓮も滅んだかもしれないと不安になりながらも、何度も挑戦することを誓う雪臣。次の日、長生蓮のもとへ再び訪れる雪臣と懸鈴。そこで2人は鳳襄に再会するが、鳳襄は記憶を失っていた。
第44話
仙盟の創設者:潜光君に出会った雪臣と懸鈴は、万仙陣が敷かれた当初の話を聞き出す。お互いを愛し合っていた鳳襄と潜光君がすれ違ってしまったと知ると、雪臣は懸鈴を助けるために長生蓮が必要なのだと話し…。
第45話
懸鈴を連れて擁雪城に戻った雪臣は、師弟たちの前で捕虜ではないと宣言する。そんな中、悟心水が解けてから初めて胥月とちゃんと話した懸鈴は気まずい雰囲気を感じるが、胥月は以前と同じように友達でいようと話し…。
第46話
懸鈴から好意を受け取れないと拒否された胥月は朽仙閣主の何羡我と手を組み、新たな取引をすることに。一方、暗域の三影は、桑岐が玉闕功を修得してから暗域の魔気が高まってることを不審に思い…。
第47話
雪臣のもとへ転送するべく懸鈴を見届けた胥月は悲しげな笑みをこぼす。そんな中、朽仙閣主は桑岐に混沌珠の在りかを聞き出そうとするが、桑岐は亡き凝曦に夢中で取引に応じようとしない。そこで、朽仙閣主は万仙陣へ剣を一振りして…。
第48話
この世を去ろうとする桑岐から最後に霊丹を託された懸鈴は、自分に名前を与えて育ててくれた桑岐の存在を噛みしめ自分の使命のために立ち上がる。その後、雪臣と合流した懸鈴は共に虚空海を封じようとするが…。
第49話
雪臣と瓜二つの顔をした人皇:昭明は阿珠とそっくりな懸鈴を見て、かつて自分を地底に封じ込め、人界と天界をつなぐ天梯を閉ざした怒りをぶつける。一方、雪臣は助かる見込みのない瀾生の両親を一時的に回復させ…。
第50話
捕らえられた江離は、懸鈴に“なぜ何羡我を信じるのか”と問われ、過去を語り始める。以前、何羡我を暗殺しようとするも失敗した江離を何羡我は生かし、更なる暗殺の機会を与える。その後、江離は何羡我が人族と霊族を平等に扱う者だと感じ…。
第51話
何羡我にさらわれた秋旻を助け出すべく、瀾生は手配書を配ると、蘊秀山荘から情報を得る。一方、連れ去られた秋旻は、何羡我に“暮懸鈴こそ混沌珠なんだろ”と詰め寄られるが、最後まで懸鈴の秘密を守ろうとする。
第52話
雪臣たちは秋旻を救出に来るが、算段が狂い、胥月の裏切りによって攻撃を受ける。しかし、それ以前に雪臣と玄信の会話を盗み聞きしていた懸鈴は、何かあっても雪臣だけは助かるように玉牌を忍ばせていて…。
第53話
神壇へやってきた朽仙閣主は天命書を内容を見て驚愕する。1万年前に起きた出来事はすべて偽りで昭明は生贄を守った挙句に濡れ衣を着せられていたと知る。一方、今にも命を落としそうな胥月を胥月の護衛:封遥が必死に救おうとするが…。
第54話
江離は人族と霊族は二度と戦わないという盟約を結び、盟主の地位を望んでいない雪臣は玄信が適任であると推薦し、玄信も盟主を引き受けることに。そんな中、雪臣は懸鈴を生き返らせるために長生蓮の開花を待ち続け、輪鏡上神の元へ向かおうとする。
第55話
輪鏡上神に会った雪臣は、過去に戻れる輪廻鏡を張ってもらう。輪鏡上神は“人の運命を変えたり、自分の存在を知られるな”と念を押し、最悪の場合は世界が崩壊する恐れがあると話す。雪臣は早速、万仙陣が崩壊する前に戻るが…。
第56話
懸鈴を生き返らせたと思った雪臣だが失敗に終わり、懸鈴が暗域の聖女になる前に暗域から連れ出そうと、懸鈴の幼少時代に戻る。しかし、雪臣の霊体は輪廻鏡を通るたびに損傷して弱まるため、過去に戻れるチャンスには限りがあり…。
第57話
秋旻の生誕祝いの日に戻った雪臣。彼は高鳳栩に霊奴の懸鈴を譲ってくれと頼むと高鳳栩は承諾する。しかし、そこへ桑岐の一行が襲撃に来る。雪臣は懸鈴を救ったと思ったが、秋旻と懸鈴が入れ替わっていて…。
第58話
霊体が限界寸前の中、神竅を使って対抗した雪臣に懸鈴は混沌の力を分け与える。力尽きた雪臣の声は届かず懸鈴は恨みを募らせ桑岐と共に去る。輪鏡上神は、混沌の力を返すことができれば、懸鈴を救えると話すが…。
第59話
神器:天命書の天命は懸鈴との婚礼を執り行おうとすると、暴走を止める封遥は胥月との出会いを思い出していた。その後、成婚を我慢できない懸鈴は天命を刺そうとするが、運命を分かっていた天命はよけずに受け入れ…。
第60話
新たな暗域の尊主の強大な力に対抗するべく作戦会議を行う仙盟。一方、昭明が雪臣の魂に戻ったと知った懸鈴は、殺されそうになった天命を助け、1万年前に起きた出来事を神器:混沌珠の阿珠の視点で知ることに…。
第61話
阿珠は昭明に会えず、玲瓏殿からも出ることのできず退屈した毎日を送っていた。そんな阿珠のために昭明は国師をあてがい、文字の読み書きを勉強させる。国師に“人”と“天”という文字を習った阿珠だが…。
第62話
神皇:君裕は神の子を探すために神託として、3000人の童男童女をささげるように東澤に下す。神託を見た国師は昭明に判断を委ねるとするが、その神託を知った昭明は憤り、神族には決して屈しないと言い…。
第63話
昭明の臣下:阿炎は昭明の使いで西臨に潜入すると、西臨国主と欲神の陰謀話を盗み聞く。阿炎から報告を受けた昭明は神族の意図を察知し、各国の争いを鎮める命令を下す。命を軽んじる神族に辟易した昭明は神族と結託すれば容赦しないと話し…。
第64話
国師から、昭明の本当の狙いや自身が上古の神器であることを聞かされた阿珠。最善の策として神壇に戻り昭明への情を断ち切れと言われるが、阿珠は戻らないと言い切る。すると、国師は賭けをしようと提案し…。
第65話
行軍図を持ち逃げしようとしていた兵士を捕らえるが、服毒自殺されてしまい、急いで帰還する昭明一行。西臨から献上された青陽公主は長生の毒を作り続ける父と背後に潜む悪神を欺くため、昭明に婚姻したフリをしてほしいと願い出る。
第66話
青陽に会いに行った阿珠は青陽の寂しげな一面を目の当たりにすると励ます。しかし、長楽殿から出たところで阿炎に出くわすと、“青陽は悪人だから近づくな”と助言される。阿珠は“昭明はまだ忙しいのか”とせっつくが…。
第67話
酒を盗んできた阿珠は阿炎に分けると、青陽の本心を聞くべきではないかと問うが、阿炎は答えに詰まる。そんな中、生誕祝いの宴に西臨国主が東澤へ赴くと、青陽が感謝の舞を披露するが、青陽が舞に紛れて昭明を暗殺しようとして…。
第68話
空腹にも関わらず民が神を恐れてお供え物をしているところを目撃する昭明。さらには、子どもたちまで捕らえていると知り、3000人の神侍を宮中に集めるよう指示する。そんな中、地上に戻ってきた国師は鈞天を求める昭明に助言をする。
第69話
昭明の不在中に民たちが宮中を襲撃にやってくると、阿珠は天命に助けを求めるが、天命は阿珠に負けを認めるよう促す。阿炎と青陽は乱闘の中で助太刀に入るが、共に力尽きてしまう。一方、昭明は神族の行いは非道であるとし、天界に足を踏み入れ…。
第70話
民のために神竅を散らした昭明。しかし、天命からは“天に逆らった罰として堕神として熔淵に閉じ込める”と宣言されてしまう。納得のいかない阿珠は天命に会いに神壇へ飛び、昭明を介抱するように言うが、天命は聞き入れようとせず…。
第71話
魔尊が混沌の力を手に入れようと仙盟を人質に取ると、“線香が1本燃え尽きるごとに一派を滅ぼす”と脅す。その後、懸天門の弟子たちが魔気を取り込まれた玄信を救おうとするものの、魔気に侵食されそうになり…。
第72話
敵か味方か分からず困惑する玄信に“魔尊に対抗できるのは自分だけだ”と言う天命は、玄信の魔気を取り除き治療する。一方、玄信の体に残る傷跡を見た封遥は、ある疑念を抱くが言葉にすることはなく意味深な目で見つめるだけで…。
第73話
擁雪城の弟子である晏桐から魔尊の中には雪臣がいると聞かされた懸鈴は法器を使って確かめようとするが、魔尊の体にある傷痕を見て確信する。そんな中、天命と対峙した魔尊はついでに天命書の内容を見ることに。
第74話
魔尊は鈞天を取り戻しに懸鈴を連れて落烏山へ行くことに。瘴気に満ち、妖の溢れる棲鳳林を前に懸鈴は十分に警戒するが、入り込んだ途端に2人はそれぞれ幻覚を見せられる。魔尊の心の弱みを知る天命は阿珠を仕掛け…。
第75話
長生蓮を摘んだ魔尊と懸鈴の前に、記憶を失っている鳳襄が現れ魔尊たちを攻撃するが、潜光君が止めに入る。二度と会えるはずのない2人が再会できたことに驚く懸鈴だったが、魔尊は事前に潜光君に鳳襄の無意味な長生を終わらせる方法を教えていて…。
第76話
潜光君は自身の命と引き換えに鳳襄に俗世を託すと、鳳襄は目を覚ます。一方、魔気が消えても心魔が生まれたことに悩む玄信に、天命は“心魔を持つ者が必ず悪ではないし、心魔を持たぬ者が善でもない”と諭す。
第77話
落烏山で得た九つの太陽の力を使って、雪臣の仕掛けた玉闕禁制を打ち破った魔尊は天命書を破壊しようとする。天命の神力に覆われた記録が気になった魔尊が内容を確認すると、そこには昭明と阿珠の真実の記録があり…。
第78話
封遥を失った天命は恋情以外の大切な存在に気付かされる。そんな時、天命と玄信は顥天の降臨を察知する。“破滅を待つしかないのか”と問う玄信に天命は“ある人物ならば覆せるかもしれない”と匂わせる。
第79話
輪廻鏡を手に入れた懸鈴と魔尊と天命は、それぞれ1万年前の当事者たちに会い、現世で起きたことを伝える。未来の事実を知った3人は複雑な思いを抱くも、世界を救うため自らの成すべきことをすることにするが…。
最終話
顥天が消滅すると、残った魔尊は1万年前の時空に戻る。1万年の歴史を変えてはならないが、つらい過去を再び歩むかどうかは彼の選択に委ねられる。再会した阿珠は、後世が滅亡しようとも、心の赴くままに生きてほしいと言い…。



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