番組紹介 チャンネル296
戦後80年特別番組アンコール放送 「継ぐ記憶 ~戦争なき未来へ~」

2025年9月に放送した296制作の 戦後80年特別番組を アンコール放送いたします。
| 放送時間 [第3・第4月曜日 更新](30分番組) | |
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| 毎日 | 9:30~10:00 14:00~14:30 |
8/17(月)〜30(日)まで地デジ11chにて放送します!
| 8/17(月)〜23(日) 放送 各15分番組 2番組連続放送 | |
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| 4世代で繋ぐ 青い目の人形秘話 | |
![]() 並木久栄さん(右)と孫の優衣さん(左) |
友好・親善を願いアメリカから日本の小学校や幼稚園に贈られた “青い目の人形”。山武市の成東小学校には戦火を潜り抜けた人形「アリス・プレーブル」が今も大切に保管されている。 成東小学校の元教諭、並木久栄さんはこの人形にまつわる秘話を描いた紙芝居を制作し、平和の尊さを伝える活動をしている。2025年、並木さんの孫娘である優衣さんと芽維さんにより紙芝居が英語に翻訳された。 |
| 平和を繋ぐ“ 最後”のピースフェア | |
![]() 2025年開催初日の様子 |
毎年開催されてきた「千葉市平和のための戦争展 ピースフェア in 千葉」。このピースフェアは「ちば・戦争体験を伝える会」と「千葉市空襲と戦争を語る会」が主催。歌や銅像、絵など様々な形で平和と戦争の悲惨さを伝えているが、主催団体の高齢化により2025年が最後の開催となった。 代表を務める市川まり子さんは「別の形で平和と戦争を今後も伝えていきたい」と話す。最後のピースフェアに込められた思いとは…。 |
| 8/24(月)〜30(日) 放送 各15分番組 2番組連続放送 | |
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| 下志津空襲を語り継ぐ会 | |
![]() 焼夷弾で傷ついた柿の木(報恩寺) |
戦時中、現在の佐倉市下志津地区では2度の空襲があった。死者こそ記録されていないものの、下志津地区には焼夷弾で傷ついた樹木が今も残っている。番組では、2025年8月24日に開かれた「下志津空襲を語り継ぐ会」に密着した。そこで語られたのは、空襲体験者の記憶や地元出身の特攻戦没者についての記録だ。平和を願い、悲惨な過去を未来へ繋ぐために、記憶を記録に残そうと活動する人々を取材した。 |
| 鹿放ケ丘開拓の歴史を次世代に繋ぐミュージカル | |
![]() 四街道市民ミュージカルのみなさん |
終戦直後の昭和20年、荒野となった四街道市鹿放ケ丘には国策として14歳〜17歳の少年らが開拓のため派遣された歴史がある。 戦後80年となる2025年8月、四街道の市民からなる団体がミュージカル「土のこども~少年がつくった街~」の公演を通じて戦後の開拓の歴史を次世代に継承しようと活動。 作品は戦後における少年たちの絶望から希望へと続く四街道鹿放ケ丘の歴史を描く。日々の稽古に励む様子や公演の舞台裏に密着した。 |







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