新番組番組紹介 チャンネル296

NHK連続テレビ小説 マッサン

放送時間 [毎週月曜日 更新]
月曜日〜金曜日 11:00~11:45
土曜日・日曜日 21:00~21:45

ウイスキーづくりを学ぶため、本場スコットランドへ渡ったマッサンこと亀山政春は、地元の女性・エリーと 駆け落ち同然で国際結婚。大阪と北海道で人情味あふれる人々と出会いながら日本のウイスキー誕生を支えた 夫婦の奮闘記を、エリーの眼差しを通して描く。

脚本::羽原大介/音楽:富貴晴美/制作:NHK 2014年/語り:松岡洋子
出演:玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス、相武紗季、八嶋智人、濱田マリ、西田尚美、前田 吟、 西川きよし、泉ピン子、堤 真一ほか
(45分番組/各15分番組:3話連続放送/全50集(全150回))
※1集につき1週間同じ内容を放送します
写真提供:NHK

放送予定

6月の放送予定
第1集(第1回〜第3回)
6月3日~6月9日
【第1回】
大正9年5月。本場のウイスキーづくりを学ぶため単身スコットランドに渡った亀山政春(玉山鉄二)は、2年ぶりに日本へ帰国。その傍らには青い瞳の妻・エリー(シャーロット)がいた。政春の実家へと向かう二人。エリーは政春の母に会えるのが楽しみでしかたないが、気が乗らない政春。意気揚々と挨拶するエリーであったが、政春の母・早苗(泉ピン子)が発した言葉は、結婚を祝うどころか「外国人の嫁は絶対に認めない」だった。
【第2回】
母・早苗(泉ピン子)に「外国人の嫁は絶対に認めない」と反対された政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)。実は結婚を反対されていることをエリーに隠していた。きたる法事の席で親戚たちにエリーを紹介し、認めてもらおうとたくらむ政春。妹のすみれ(早見あかり)になれ初めを聞かれた二人は、出会いから結婚までのスコットランドでの出来事に思いをはせる。そして迎えた亀山家の夕げの席。そこにはエリーの席はなかった。
【第3回】
エリー(シャーロット)のことで政春(玉山鉄二)と早苗(泉ピン子)は大げんか。エリーは結婚を認めなかった母の姿を思い出すのだった。何とか好かれようと奮闘するがうまくいかないエリー。一方、ウイスキーづくりとエリーとの結婚を認めてもらおうと父・政志(前田吟)に思いをぶつける政春。そんな政春に政志は、ウイスキーづくりを命がけでやる覚悟はあるのかと厳しく問いかける。そんな中、運命の法事の日がやってくる。
第2集(第4回〜第6回)
6月10日~6月16日
【第4回】
運命の法事の日。エリー(シャーロット)を見て驚く亀山家の親戚一同。町の長老・和尚(神山繁)を通して結婚を認めさせようとたくらむ政春(玉山鉄二)。奮闘するエリーであったが失敗ばかり。そんな中、千加子(西田尚美)の子供のけんかを仲裁したエリーに和尚は感心。作戦はうまくいくかと思われたが早苗(泉ピン子)だけはかたくなに認めない。そんな姿にスコットランドでも反対されたことを思い出し落ち込むエリーであった。
【第5回】
結婚を認めてほしい政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)であったが、めかけなら許すと言い放つ早苗(泉ピン子)に政春が激怒、またも大げんかになる。再びウイスキーづくりへの思いを語る政春に「相撲を取らんか」と構えを取る父・政志(前田吟)。酒蔵を継いでほしい思い、夢を追う息子への思いを体で伝える父の姿に政春は涙する。一方、早苗はエリーに息子のことを思うなら国に帰ってくれと、頭を下げて懇願するのだった。
【第6回】
どんなに頑張っても日本人にはなれない、お願いだから国へ帰ってくれとエリー(シャーロット)に頭を下げる早苗(泉ピン子)。同じ言葉を発した母の姿を思い出し、政春(玉山鉄二)の元を離れる決意をするエリー。エリーがいないことに気づいた政春は家を飛び出す。離れていくエリー。追いかける政春。エリーを乗せたバスが突然止まり、「蛍の光」が聞こえてくる。そして、二人は互いの愛を確かめ合うのだった。
第3集(第7回〜第9回)
6月17日~6月23日
【第7回】
亀山家の結婚への大反対の中、マッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)は大阪へと旅立つ。早苗(泉ピン子)から受けとった菜箸を胸に、いつか二人の結婚を認めてもらおうと強く誓うのだった。二年ぶりの大阪は広島と段違いのにぎやかな街。住吉酒造を訪れると、社長の田中大作(西川きよし)をはじめ社員たちはマッサンの帰国を大喜びで迎える。しかし、エリーとの結婚を告げると状況は一変。大作は動揺するのだった。
【第8回】
帰国したマッサン(玉山鉄二)のための歓迎会。二人のなれ初めを嬉々(きき)として聞く社員であったが、専務の矢口(白井晃)は気に入らない。そこへ鴨居欣次郎(堤真一)が差し入れを持って現れ、二人との対面を果たす。そんな時、大作の妻・佳代(夏樹陽子)に呼び出され問い詰められる。なんと、マッサンは大作の娘・優子(相武紗季)と婚約していたというのだ。マッサンとエリー(シャーロット)は突然の事態に困惑して…。
【第9回】
優子(相武紗季)との結婚話を問い詰められたマッサン(玉山鉄二)は困惑。マッサンが帰国した暁には婿に迎えるつもりで留学させたと告げる大作(西川きよし)であったが、マッサンは全く気が付かないという勘違いが原因であった。日本の結婚のしきたりが理解できないエリー(シャーロット)。素直に謝り理解してもらおうとする二人だったが、この二年間の思いを語り激怒する優子。その優子の心の奥に何かを感じるエリーであった。
第4集(第10回〜第12回)
6月24日~6月30日
【第10回】
吉酒造でウイスキーづくりへ向け準備をはじめたマッサン(玉山鉄二)。鴨居商店の鴨居(堤真一)も興味津々で、マッサンに日本でウイスキーを作りたい理由を問う。一方、エリー(シャーロット)は意を決し優子(相武紗季)のもとへ。マッサンへの思いとウイスキーづくりの夢を語り、理解してもらえたと喜ぶエリー。しかし、優子は許してはおらず、結婚を諦める代わりにマッサンにも夢を諦め、会社を辞めるよう宣告するのだった。
【第11回】
優子(相武紗季)からウイスキーづくりを諦め会社を辞めるよう告げられ、マッサン(玉山鉄二)は弁解するがまったく聞き入れてもらえない。しかし、スコットランドでの修行を思い出し、もうひとふんばりしようと誓うのだった。一方、エリー(シャーロット)も優子に認めてもらうため接触を図るが、逆に陰湿ないじめを受け始める。そんな中、田中家のためにスコットランド料理を作ってもてなそうと考えるエリーだったが…。
【第12回】
心を込めて料理を作るエリー(シャーロット)であったが、目を離した隙に大量の塩を鍋に入れる優子(相武紗季)の姿。そんな仕打ちを受けつつ、優子のマッサン(玉山鉄二)への思いを知るエリーは絶対に負けないと誓う。いじめられるエリーを思いスコットランドに帰ろうと言うマッサンにエリーは怒り、逆に励ます。祖国を捨て、日本へ来たエリーの強い覚悟を受け止めたマッサンは、大いなる夢に向かい再び走りだす決意をする

 

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