新番組番組紹介 チャンネル296

ー NHK番組 夏の特別提供 ー 考えよう 「平和」 2022

放送時間
月曜日~金曜日 16:00~17:00

原爆の惨禍や戦争の悲惨さ、そして平和の尊さを伝える4番組を日替わりで放送します。

写真提供:NHK

放送予定

8/1(月)・4(木)・9(火)・12(金)・17(水)・22(月)・25(木)・30(火)放送

2019年初回放送
60分番組

ETV特集 あの夏を描く 高校生たちのヒロシマ

写真提供:NHK
広島市内の高校生が、被爆者の証言をもとに絵を描く活動を続けている。
写真や映像がほとんど残っていない原爆投下直後の惨状を克明に描いた絵。その数12年間で約140枚にのぼる。番組では「原爆の絵」の制作に挑んだ女子高校生たちに密着。戦争を知らない世代が、74年前の想像を絶する惨劇と、原爆がもたらした「心の荒廃」をキャンバスに表現するという難題に挑む。被爆者と何度も対話を重ね、試行錯誤した姿を追った。
8/2(火)・5(金)・10(水)・15(月)・18(木)・23(火)・26(金)・31(水)放送

2020年初回放送
60分番組

ETV特集 焼き場に立つ少年をさがして

写真提供:NHK
原爆投下後の長崎を訪れた米軍カメラマン、ジョー・オダネルが撮影した「焼き場に立つ少年」。
近年ローマ教皇によって取り上げられたことで世界から注目を集める写真だ。しかし撮影から75年経つにも関わらずその撮影日時や場所は謎に包まれたまま。番組では米軍が戦後九州で撮影した約4千枚の写真を主な手がかりに写真を多角的に分析。原爆孤児らの証言をひもときながら「焼き場に立つ少年」が生きたはずの戦後の日々を見つめる。
8/3(水)・8(月)・11(木)・16(火)・19(金)・24(水)・29(月) 2本連続放送

2015年初回放送
25分番組

被爆70年特集
孫が描いた原爆少女 ~49万アクセスを集めたネット漫画~

写真提供:NHK
ヒロシマの原爆体験を伝える新たなマンガが今、ネット上で注目を集めている。作者は70年前、焦土の町・広島で路面電車を走らせた被爆少女の孫。祖母・児玉豊子さんが語った当時の体験を、恋愛模様を交え瑞々しいタッチで描いた。漫画を掲載したHPのアクセス数は、累計49万にのぼり、多くの反響が寄せられている。祖母から孫、その先へ。彼らは漫画から何を感じているのか。
ネット世界との対話を通して探っていく。

2013年初回放送
35分番組

えほんでつたえるげんばく

写真提供:NHK
原爆の被害や戦争の悲惨さを、子供たちに絵本を通じて伝える番組。
今回は爆心地に近い基町小学校で、女優の日色ともゑさんが朗読する。1冊目は「ひろしまのエノキ」。被爆したエノキを基町小の子どもたちが世話をしたという、実話をもとにした絵本。
2冊目は「ヒロシマのピアノ」。被爆ピアノが60年ぶりに修復されたという話。
番組最後に被爆エノキ2世の前、被爆ピアノの伴奏で、児童が平和の賛歌を歌い上げる。

WEBでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-533-296 0120-533-296
受付時間 9:00~18:00

料金シミュレーション

お申し込み・ご相談