番組紹介 チャンネル296

NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生

堀北真希主演 NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生
5月4日放送スタート!

放送時間 [毎週月曜日 更新]
月曜日〜金曜日 11:00~11:45
土曜日・日曜日 21:00~21:45

昭和20年、終戦直後、焼け野原と化した東京・蒲田。復興、そして昭和の奇跡の経済成長を支えていく名もなき人々に寄り添って、命を守る医師になっていく一人の女性。挑んで、失敗して、笑って、そして泣いて…彼女の周りには、いつも家族や町の人々の笑顔があふれている。地域医療に生きようとするヒロイン・梅子のひたむきで、にぎやかな日々を描く。

放送予定

 

6月の放送予定
6月1日〜6月7日
[第5集]
【第13回~第15回】
昭梅子は医者になりたいと父に告白するも相手にされない。母や姉にも無理だと反対される。自分が医者になるなんて無理だと頭では分かっていても、心では納得できない梅子。女学校の節子先生には、医者になりたい友達がいるとウソをつき、女性が医者になるための学校や試験科目を聞きだす。そんな中、兄・竹夫に相談に行くと、意外にも応援してくれることに。
6月8日〜6月14日
[第6集]
【第16回~第18回】
あ蒲田駅前の闇市は大きくなっていた。叔父・立花陽造と働き始めた・竹夫に、個人授業を頼むため闇市を訪れた梅子は、竹夫たちの商売を目の当たりにする。母・芳子は偶然街で竹夫と再会。一人前になったら戻ると告げられる。一方、姉・松子は働きに出たいと自ら事務員募集の案内をみつけ、いとも簡単に合格する。梅子は姉に負けられないという焦りを感じるのだった。
6月15日〜6月21日
[第7集]
【第19回~第21回】
終女子医学専門学校、合格発表の日。梅子はドキドキしながらその場にいた。受験番号を確認する梅子。しかし自分の番号が見つからない。落胆する梅子に受験のとき隣の席に座っていた女学生・弥生が声をかける。梅子は弥生に「お互い合格ね」と言われ耳を疑う。梅子は自分は不合格だと告げるが、そんなはずはないと弥生が言いだし、梅子は再び合格発表の掲示板を見る。すると、そこには…。
6月22日〜6月28日
[第8集]
【第22回~第24回】
「横須賀の一件以来、梅子と弥生、雪子たち5人は、絆を深める。無口な理由が言葉の訛のせいだった江美、夫が戦死し実は幼い娘がいる典子らが自らのことを語るなか、梅子の話題となる。医師である父・建造に医学の道に進むことを反対されたと言う梅子に、弥生たちが立ち上がる。建造に抗議するといきまいて、一路、下村家へ向かうが…。
6月29日〜7月5日
[第9集]
【第25回~第27回】
「梅子は入学して初めての夏休みを迎えていた。戦後の混乱の中、物価の上昇に苦しむご時世。それは下村家も同様だった。そこで梅子は「何か家計を助けることをしなければ」とアルバイトを始める。しかし勝手に商売をしたとして闇市で男に詰め寄られ危機一髪、そこに叔父・陽造が現れ、事なきを得る梅子。その事をきっかけに友人・弥生らとコーラを作ってみようということにな…。

 

 

5月の放送予定
5月4日〜5月10日
[第1集]
【第1回】
昭和20年8月、東京・蒲田。ヒロイン・下村梅子(堀北真希)は16歳。医師で大学教授の父・建造(高橋克実)と母・芳子(南果歩)、そして姉・松子(ミムラ)と兄・竹夫(小出恵介)、祖母・正枝(倍賞美津子)の6人で、焼け跡のバラックで暮らしていた。勤労動員のため梅子は工場で働いているが、いつもドジばかり。そんな中、終戦の玉音放送が。しかし、梅子は喜んでよいのか悲しんでよいのか、よく分らずにいた。
【第2回】
戦争が終わり、街に明かりがともるのを見て、新しい時代の始まりを実感する梅子(堀北真希)。姉・松子(ミムラ)は軍医として戦地に赴いている婚約者の吉岡智司(成宮寛貴)の帰りを待ちわびている。医学生の兄・竹夫(小出恵介)は勉強に励む日々を送る。一方の梅子は、通っていた女学校の校舎が戦争で焼けてしまい、いつ授業が再開するのか分らない。優秀な姉や兄と違って、これからの自分は何をしたらよいのか、悩み始める。
【第3回】
学校の授業がいつ再開されるのか分らない梅子(堀北真希)は、畑仕事など、家の手伝いをする毎日。ある日、隣の安岡家に泥棒に入り、幼なじみの信郎(松坂桃李)に捕まえられた戦災孤児・ヒロシ(細田龍之介)をかわいそうに思い、自宅に招き入れ食事をさせようとするが、なぜかヒロシは家を飛び出してしまう。ヒロシに泥棒をやめさせるには、川で魚を取れるようになればよいと考えた梅子は、自ら川へ向かい魚取りに挑戦するが…。
5月11日〜5月17日
[第2集]
【第4回】
ある日、梅子(堀北真希)の叔父・立花陽造(鶴見辰吾)が下村家を訪ねてくる。何か商売を始めようと、やる気に満ちあふれている。これからは才覚次第で成功できる時代だという。そのころから蒲田駅前では小さな市が出来始める。そこで靴磨きを見た梅子は、孤児・ヒロシ(細田龍之介)に靴磨きの仕事をさせようと道具をそろえる。そんなある日、姉・松子(ミムラ)のもとに、婚約者・智司(成宮寛貴)の戦地から、はがきが届く。
【第5回】
姉・松子(ミムラ)の婚約者・智司(成宮寛貴)が戦死したことが分かり、松子はショックのあまり高熱を出してしまう。兄・竹夫(小出恵介)は、負けると分っていた戦争に、軍医として智司をなぜ行かせたのかと、父・建造(高橋克実)に詰め寄る。そんな折、孤児・ヒロシ(細田龍之介)が靴磨きを始めたことを知った梅子(堀北真希)は、次第に心を通わせるようになる。しかし、そんなヒロシにあらぬ疑いが、かかり…。
【第6回】
孤児・ヒロシ(細田龍之介)の行方が分らなくなっているのは、市で泥棒をしたためだということが信じられない梅子(堀北真希)は、ヒロシを捜しに出かける。梅子はやっとの思いでヒロシを見つけるが、道端で高熱を出して倒れ込んでいた。ヒロシは泥棒ではなく、泥棒を見つけて追いかけ、道に迷ってしまったのだった。ヒロシを背負い必死の思いで自宅に連れて帰った梅子は、父・建造(高橋克実)の懸命な治療を目の当たりにする。
5月18日〜5月24日
[第3集]
【第7回】
終戦直後の食糧難の折、梅子(堀北真希)は姉・松子(ミムラ)とともに配給所に出かけるが、肝心の米穀通帳を落としてしまい、食糧を手に入れることができなかった。梅子は責任を感じ、家族のためにとドングリを食材に用いた調理方法を調べてくる。母・芳子(南果歩)の心配をよそに張り切る梅子だったが、結果は大失敗に。そんな中、偶然にも叔父・陽造(鶴見辰吾)と出会い、食事をおごられることになるが…。
【第8回】下村家の食糧難は、ますます深刻化。ついには田舎へ買い出しに行くことになる。兄・竹夫(小出恵介)が出かけることになるが、梅子(堀北真希)も一緒に行きたいと言いだす。面倒くさがる竹夫をよそに、意気揚々と出かける梅子。しかし、田舎へ向かう汽車の中、竹夫と梅子は言い合いになってしまい険悪なムードに。やっとたどり着いた2人だったが“竹夫の物言いが偉そうだ”と食糧をもらえないという事態になり…。
【第9回】
梅子(堀北真希)が掃除中に大変な物を見つける。それは兄・竹夫(小出恵介)の質札。姉・松子(ミムラ)に、どうしたものかと相談する。ちょうどその時、お隣の幸吉(片岡鶴太郎)が通りかかり、その質札を見つけられてしまう。「女ができた」と言い張る幸吉に、梅子らはますます困惑。またそんな時に運悪く、父・建造(高橋克実)が帰宅。ついには、建造に質札を発見されてしまう。怒り心頭の建造。そして、竹夫が帰ってきて…。
5月25日〜5月31日
[第4集]
【第10回】
「医者になるのをやめる」と宣言した竹夫(小出恵介)に、建造(高橋克実)は大激怒。母・芳子(南果歩)らは竹夫に謝るよう諭すが、竹夫は言うことをきかない。家を出る支度をする竹夫。しかし梅子(堀北真希)は、ただ心配するしかできなかった。竹夫が家を出て、しばらくたったある日、竹夫が家を出て行った寂しさを紛らわすように、建造が自ら教える学生を大勢連れて帰ってくる。しかし、そのことが更なる大騒動に発展し…。
【第11回】
いきなり山倉(満島真之介)から求婚された梅子(堀北真希)はビックリ仰天。芳子(南果歩)は「梅子がかわいそう」と建造(高橋克実)に二度と連れてこないように言う。梅子もいきなりの求婚を腹立たしく思うも、ほかに何かしたいことがない自分に困惑していた。そんなある日、建造の病院に届け物を頼まれた梅子は、長い間、病に伏せる少女と出会う。少女の病状が芳しくなく、そう長くないことを知る梅子は、ある行動に出て…。
【第12回】
兄・竹夫(小出恵介)の居場所を知った梅子(堀北真希)は、姉・松子(ミムラ)と共に竹夫のもとを訪れる。このまま、すごすごと帰れないと言う竹夫。そんな竹夫に、梅子は何も言えないでいた。そんなある日、病気の少女のために探していた本を梅子は闇市で見つける。しかし、思いのほか値段が高く買えないでいると、そこに女学校の担任の節子(中村ゆり)が現れて、その本を手渡す。喜び勇んで、病院へ向かう梅子だったが…。

 

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