番組紹介 チャンネル296

NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生

堀北真希主演 NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生

放送時間 [毎週月曜日 更新]
月曜日〜金曜日 11:00~11:45
土曜日・日曜日 21:00~21:45

昭和20年、終戦直後、焼け野原と化した東京・蒲田。復興、そして昭和の奇跡の経済成長を支えていく名もなき人々に寄り添って、命を守る医師になっていく一人の女性。挑んで、失敗して、笑って、そして泣いて…彼女の周りには、いつも家族や町の人々の笑顔があふれている。地域医療に生きようとするヒロイン・梅子のひたむきで、にぎやかな日々を描く。

放送予定

 

12月の放送予定
〜12月6日
[第31集]
【第91回】

ある日、梅子(堀北真希)の医院に相沢八重子(銀粉蝶)と名乗る女性が現れる。梅子に医院の施設や管理を矢継ぎ早に質問する八重子。困惑する梅子に八重子は、建造(高橋克実)から「娘を頼む」と言われてきた看護婦だと言う。一方、帝都大学病院では、松岡(高橋光臣)が担当する末期がんの早野(津嘉山正種)が、退院して家でゆっくり過ごしたいと言いだし、松岡は困惑する。結局、早野は退院してしまうのだが…。

【第92回】

松岡(高橋光臣)から、末期がんの早野(津嘉山正種)の在宅治療を頼まれた梅子(堀北真希)。さっそく早野のもとへ行くが、梅子は早野にはぐらかされるばかり。最後には、「生きる希望なんてない」と言われる始末。梅子が芳子(南果歩)や正枝(倍賞美津子)に相談すると、芳子は「自分の生きる希望は、梅子たち子どもだ」と言う。早野の妻・妙子(丘みつ子)から子どもはいないと聞かされていた梅子は途方に暮れるが…。

【第93回】

信郎(松坂桃李)の彼女・咲江(佐津川愛美)から早野(津嘉山正種)に娘がいたと聞く梅子(堀北真希)。早野や妻・妙子(丘みつ子)から「他に家族はいない」と聞いていた梅子は驚くも、これが何か治療の糸口になるのではと思い早野を訪ねる。一度は追い返される梅子だが、梅子の真摯(しんし)な態度に打たれ妙子は早野と娘・小夜子の間にあったいきさつを話す。それは早野が小夜子を結婚話のもつれで勘当したということだった

12月7日〜12月13日
[第32集]
【第94回】

梅子(堀北真希)は、早野(津嘉山正種)の娘・小夜子の居場所を知ろうと、兄・竹夫(小出恵介)のもとを訪ね、捜してくれるよう竹夫に頼む。一方、松岡(高橋光臣)は山倉(満島真之介)から、梅子が慕う医師・坂田(世良公則)のことを聞かされ、少し動揺する。そんな松岡は坂田に会おうと、坂田行きつけのスナックへ行く。そこで松岡は坂田に「梅子のことを理解できていない」と話すのだが…。

【第95回】

酔いつぶれた松岡(高橋光臣)を介抱する梅子(堀北真希)。その時、竹夫(小出恵介)から早野(津嘉山正種)の娘・小夜子が金沢にいると連絡が入る。そのことを梅子が松岡に話すと、松岡は自分が金沢に行って小夜子と話すと言う。一方、梅子は早野のもとを再び訪れ小夜子のことを話すも、早野はかたくなな態度を崩さない。その時、松岡が現れる。そして松岡は、小夜子から預かったという写真を渡す。それを見た梅子は…。

【第96回】

早野(津嘉山正種)の在宅治療の希望を受け入れた梅子(堀北真希)と松岡(高橋光臣)。そのことで、松岡はある決意をする。そんな中、坂田(世良公則)が梅子の医院を訪ねてくる。そして梅子は、早野とのてんまつを坂田に話す。そこに突然、松岡が現れる。梅子に重大な話があると言う。坂田はそんな松岡の様子を察し、よく考えろと言い捨て出ていく。その後、松岡は建造(高橋克実)のもとを訪れ「殴ってくれ」と言うのだが…。

12月14日〜12月20日
[第33集]
【第97回】

梅子(堀北真希)は、近所の工場に働く人々の健康診断を引き受けることになり、てんてこまい。ほっと一息ついた梅子に、信郎(松坂桃李)がクラシックのコンサートチケットを持ってくる。そこに信郎の恋人・咲江(佐津川愛美)がやってきて、信郎はその場を取り繕う。梅子は坂田(世良公則)に会うため、坂田の行きつけのスナックへ向かう。すると、叔父・陽造(鶴見辰吾)が現れ、坂田の誕生日が近いことを梅子は知る。

【第98回】

坂田医院の看護婦・静子(木村文乃)から連絡を受け、7年ぶりの再会を果たす竹夫(小出恵介)とあかね(宇野実彩子)。ふたりは近況を話し合い、そしてあかねは感謝の言葉を言い、竹夫のもとを去る。竹夫は、静子に「自分の会社で坂田(世良公則)の誕生日会をやろう」と言う。そんな折、梅子(堀北真希)は、信郎(松坂桃李)と咲江(佐津川愛美)が別れ話をしているところを目撃してしまい、なんとか慰めようとするが…。

【第99回】

雨の中、坂田医院を後にする梅子(堀北真希)と信郎(松坂桃李)。信郎は、「家に帰りたくない」という梅子のそばに居てやる。泣き崩れる梅子に、信郎は精いっぱい勇気づけようとする。一方、弥生(徳永えり)は、医局で突っ伏したまま放心していた。その時、山倉(満島真之介)が現れ、涙を見せる弥生の肩にそっと手をのせる。しばらくして、竹夫(小出恵介)や陽造(鶴見辰吾)らが坂田医院に集まり…。

12月21日〜12月27日
[第34集]
【第100回】

看護婦の八重子(銀粉蝶)に「どんな時でも患者には笑顔を見せるべき」と言われた梅子(堀北真希)は、建造(高橋克実)に「どうしたらよいか」を相談する。しかし、建造は「泣き言を言うな」と一喝し、梅子に「自分で答えを見つけるしかない」と諭す。末期がんの患者・早野(津嘉山正種)は往診する梅子の様子を見て、「自分の過去を振り返るのも楽しい」と言う。そして、梅子は子ども時代のあることを思い出して…。

【第101回】

幸吉(片岡鶴太郎)らが熱海へ行き、独り困難な仕事に挑む信郎(松坂桃李)。そんな折、下村家に警察が現れる。「最近、泥棒がうろついているので注意するように」という警官に、芳子(南果歩)は女所帯ゆえ、心配する。和也(滝藤賢一)らが自警団を作って不審者の取り締まりをしている中、下村家の外で大きな声がし、表に出る梅子(堀北真希)。不審者を捕まえたという和也だったが、その不審者は、陽造(鶴見辰吾)だった。

【第102回】

熱があるにも関わらず仕事をする信郎(松坂桃李)を止めようと、梅子(堀北真希)は旋盤の部品を取り上げる。信郎はそれを取り返そうと、梅子のもとに忍び込むが、もう一歩のところで陽造(鶴見辰吾)に見つかってしまう。「自分が懸命に仕事をするのは、自分を助けたいからだ」と言う信郎に、梅子は心を動かされる。そして梅子は信郎にその部品を返し、ずっとそばで見守る。そして夜が明けて…。

12月28日〜
[第35集]
【第103回】

梅子(堀北真希)は、信郎(松坂桃李)のけがの手当てをしていた。そんな中、となりの幸吉(片岡鶴太郎)と妻・和子(大島蓉子)は近所の若い者が結婚した話に花を咲かせていた。ある日、入院中の建造(高橋克実)のもとに、医院の看護婦・八重子(銀粉蝶)が訪れる。「しっかり指導してほしい」と言う建造に、八重子は「それには生活環境を変えるのが一番、任せてほしい」と建造に言うのだが…。

【第104回】

看護婦の八重子(銀粉蝶)から突然、お見合いをするように言われた梅子(堀北真希)。正枝(倍賞美津子)や芳子(南果歩)らは、戸惑う梅子をしり目に、入院中の建造(高橋克実)に話をもっていく。「いい話だ」という建造。しかし、家に弟・陽造(鶴見辰吾)が出入りをしていると知り、早々に退院。お役ごめんとばかりに立ち去る陽造は、梅子の様子を気にかけ「自分にうそはつくな」と言って立ち去る。そして退院祝いが開かれる。

【第105回】

ケガの予後を診ている梅子(堀北真希)に、信郎(松坂桃李)は「お見合い頑張れ」と言うのだが、梅子はまだ気持ちの整理がついていない様子。梅子は早野(津嘉山正種)やその妻・妙子(丘みつ子)に結婚について相談するが、2人も見合い結婚で、「見合いもいいものだ」と言われてしまう。そして、お見合い当日。梅子は見合い相手の浩介(中林大樹)から「将来、山の手に医院を移して開業してはどうか」と言われ、困惑してしまう。

 

 

11月の放送予定
〜11月1日
[第26集]
【第76回】

熱心に取り組んできた論文のテーマを先輩に引き継ぐことになり落ち込む梅子(堀北真希)は、ふらりと信郎(松坂桃李)の工場を訪れる。そこで信郎は、梅子に信郎の彼女・咲江(佐津川愛美)と松岡(高橋光臣)とのダブルデートを提案するが…。そんな折、梅子は突然、咲江から近所の老人への往診を依頼される。往診し感謝される梅子。そこで梅子は自分の周りに医師が少ないことを知り、ある思いを抱くのだが…。

【第77回】

梅子(堀北真希)は、前日に松岡(高橋光臣)と病院のことで言い合いになり、ケンカ別れしたことを謝ろうとするが、うまくいかない。梅子は考えあぐね、坂田(世良公則)のもとを訪ねる。坂田は、そんな梅子の様子を見て、自分の医師としての矜持(きょうじ)を梅子に話す。その言葉をかみしめる梅子は、自分の医師としてのあり方を考える。そんな折、建造(高橋克実)が身分を明かさずに、坂田のもとを訪ねていた。

【第78回】

医師としてどうあるべきか悩む梅子(堀北真希)は、弥生(徳永えり)に相談する。「梅子が開業したいと思っている」と感じた弥生は、開業することの大変さを諭す。そんな中、建造(高橋克実)から呼び出しを受けた梅子。建造は“医師としての梅子の頑張りが評価され、助手として採用されることになった”と話す。しかし梅子は、父・建造に認められる医師になったことをうれしく思うが、大学病院の助手になることはできないと話す。

11月2日〜11月8日
[第27集]
【第79回】

突然倒れた建造(高橋克実)だったが、幸いにも命に別状はないもよう。梅子(堀北真希)は、そのことを自分が「開業したい」と言ったからだと思い、“開業の話を白紙に戻す”と松岡(高橋光臣)に話す。しかし松岡は「道理に合わない」と言い、二人の間はギクシャクしてしまう。そんな中、建造が入院したことにより、第一内科と第二内科の間で患者の担当替えが起こり、梅子は涼子(田崎アヤカ)という女の子を担当することになる。

【第80回】

入院することになった建造(高橋克実)。しかし病院内でのことが気にかかり、狭山(石井正則)らに詰問するが、看護婦の幸枝(川俣しのぶ)にいさめられる。梅子(堀北真希)は、松岡(高橋光臣)から開業に必要な経費の資料をもらう。松岡の気遣いがうれしい反面、その資料の数字に梅子は困惑する。そんな中、坂田(世良公則)からアルバイトに来てほしいと言われるが、何となく気まずい梅子は弥生(徳永えり)に相談する。

【第81回】

入院中の涼子(田崎アヤカ)が突然泣きだし、困惑する梅子(堀北真希)。訳を聞くと、彼から別れ話を持ちだされたというのだ。一方、坂田(世良公則)のことが気になる弥生(徳永えり)は、坂田から梅子のことを聞かれ「梅子が開業したいということを建造(高橋克実)が反対している」と話してしまう。そして、そのないしょの話はついには竹夫(小出恵介)の耳に入り、また竹夫は、そのことを芳子(南果歩)に話して…。

11月9日〜11月15日
[第28集]
【第82回】

梅子(堀北真希)の開業に反対する建造(高橋克実)に抗議しようと、病院にやってくる下村家の面々。そのことに気づいた梅子は、今の本当の気持ちを家族に話す。そんな話を涼子(田崎アヤカ)に話すうち、梅子は涼子のある様子が気になる。涼子を検査してみると、梅子の思っていた通りの悪い結果だった。そのころ建造の病室を、ある人が訪ねてくる…。

【第83回】

突然病室からいなくなった涼子(田崎アヤカ)は、建造(高橋克実)のもとに。梅子(堀北真希)は安どしながらも訳を尋ねると、涼子は“開業に反対する建造に抗議するために来た”というのだ。やがて涼子の母親がやってきて、涼子は病室に連れ戻され、梅子は建造と二人きりになる。建造に、涼子の様子を話す梅子。梅子は建造に「私の開業のことはいいから、病気を治すことに専念してほしい」と言う。しかし、建造は…。

【第84回】

建造(高橋克実)から「開業を許したが、金策については知らん」と言われた梅子(堀北真希)。そのことを梅子は、弥生(徳永えり)や松岡(高橋光臣)に話す。松岡は「開業のことでは何も力になれていない」と、梅子に「自分に任せろ」と言う。松岡はある秘策を考えていたのだ。それは看護婦の幸枝(川俣しのぶ)に「あのこと」を聞き出し、それをテコに建造から譲歩を引き出そうというものだったが、結果は…。

11月16日〜11月22日
[第29集]
【第85回】

梅子(堀北真希)は、ついに開院の日を迎える。正枝(倍賞美津子)と芳子(南果歩)が梅子を手助けしようとするも、患者は来ない。そんな時、医院の扉が開くが、顔を出したのは康子(岩崎ひろみ)たちご近所さん。梅子の様子を見に来たというのだ。そんな患者の来ない院内は、井戸端会議のようになってしまう。そこへ康子の娘・千恵子(宮武美桜)が「具合が悪い」と訪ねて来て、梅子の医院の患者第一号となるのだが…。

【第86回】

安岡製作所の職人・木下(竹財輝之助)のケガを手当てする梅子(堀北真希)。幸い大事には至らなかったものの、信郎(松坂桃李)は木下が抜けた穴をどうしたらいいものか悩む。一方、帝都大学病院では、弥生(徳永えり)らが松岡(高橋光臣)に「開業してから梅子に連絡したか」と問いただす。「していない」と答える松岡に、弥生は今すぐ電話するように言う。押されて電話をかける松岡だったが、なぜか電話がつながらない。

【第87回】

木下(竹財輝之助)のケガのため、即戦力の職人を雇おうとする信郎(松坂桃李)だったが、やって来たのは使えない者ばかり。そんな様子を見て、いい気味だと思う木下。実は木下のケガは既に治っていたのだが、少し困らせてやろうと考えていたのだった。そんな木下を見て、一生懸命やることの大事さを諭す梅子(堀北真希)。木下も改心し仕事に戻ろうとした矢先、その様子を信郎に見られ、木下のうそがバレてしまう。

11月23日〜11月29日
[第30集]
【第88回】

信郎(松坂桃李)は嘘をついていた木下(竹財輝之助)に怒り、クビにすると言う。梅子(堀北真希)は信郎に事情を話すが、後の祭り。そんな折、幸吉(片岡鶴太郎)が飲み屋で知り合ったという職人・井上(ダンカン)を連れてくる。責任を感じた梅子は、木下を叔父・陽造(鶴見辰吾)に引き合わせる。陽造は木下の調子のよさを気に入り引き受けることにする。そんなやさき、突然、松岡(高橋光臣)が下村家を訪ねてきて…。

【第89回】

信郎(松坂桃李)の恋人・咲江(佐津川愛美)から「ケンカできる二人の関係がうらやましい」と言われる梅子(堀北真希)。同じころ、信郎と酌み交わす松岡(高橋光臣)は、信郎が梅子のことをよく知っていることに少しいらだちを感じてしまう。そんな矢先、幸吉(片岡鶴太郎)が慌てて飛び込んでくる。職人の井上(ダンカン)が突然やめると言いだしたのだ。出て行く井上を止められない信郎たちは…。

【第90回】

近所の工場から急患を診てほしいと言われた梅子(堀北真希)。「すぐに連れて来てください」という梅子だったが、連れてこられたのは5人もの患者。人数の多さに梅子は困惑するが、芳子(南果歩)らにも手伝いを頼み、テキパキと診療していく。一方、信郎(松坂桃李)も職人・井上(ダンカン)の穴埋めに、幸吉(片岡鶴太郎)と共に、懸命に仕事をする。そんなさなか、木下(竹財輝之助)が梅子に相談があるとやってくるのだが…。

11月30日〜
[第31集]
【第91回】

ある日、梅子(堀北真希)の医院に相沢八重子(銀粉蝶)と名乗る女性が現れる。梅子に医院の施設や管理を矢継ぎ早に質問する八重子。困惑する梅子に八重子は、建造(高橋克実)から「娘を頼む」と言われてきた看護婦だと言う。一方、帝都大学病院では、松岡(高橋光臣)が担当する末期がんの早野(津嘉山正種)が、退院して家でゆっくり過ごしたいと言いだし、松岡は困惑する。結局、早野は退院してしまうのだが…。

【第92回】

松岡(高橋光臣)から、末期がんの早野(津嘉山正種)の在宅治療を頼まれた梅子(堀北真希)。さっそく早野のもとへ行くが、梅子は早野にはぐらかされるばかり。最後には、「生きる希望なんてない」と言われる始末。梅子が芳子(南果歩)や正枝(倍賞美津子)に相談すると、芳子は「自分の生きる希望は、梅子たち子どもだ」と言う。早野の妻・妙子(丘みつ子)から子どもはいないと聞かされていた梅子は途方に暮れるが…。

【第93回】

信郎(松坂桃李)の彼女・咲江(佐津川愛美)から早野(津嘉山正種)に娘がいたと聞く梅子(堀北真希)。早野や妻・妙子(丘みつ子)から「他に家族はいない」と聞いていた梅子は驚くも、これが何か治療の糸口になるのではと思い早野を訪ねる。一度は追い返される梅子だが、梅子の真摯(しんし)な態度に打たれ妙子は早野と娘・小夜子の間にあったいきさつを話す。それは早野が小夜子を結婚話のもつれで勘当したということだった。

 

WEBでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-533-296 0120-533-296
受付時間 9:00~18:00

料金シュミレーション

お申し込み・ご相談