番組紹介 チャンネル296

NHK連続テレビ小説 ゲゲゲの女房

放送時間 [毎週月曜日 更新]
月曜日〜金曜日 11:00~11:45
土曜日・日曜日 21:00~21:45

ある日、島根県・安来市で生まれ育った布美枝に、東京・調布で漫画を描いている茂との縁談が舞い込む。そして、なんと出会って5日で結婚。夫の住む東京・調布へやってきたものの、家はぼろぼろで収入は不安定。しかし、布美枝はひたむきに夫を支え、貧しくとも明るさを失わずに生きていく。「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるの妻・武良布枝の自伝を原案に描く、昭和の青春物語。

語り:野際陽子 /出演:松下奈緒、向井理、大杉漣、古手川祐子、有森也実、風間杜夫、竹下景子、松坂慶子、村上弘明 ほか
原案:武良布枝/脚本:山本むつみ/音楽:窪田ミナ/制作:NHK 2010年

放送予定

9月の放送予定
第16集(第46回~48回)
8月30日~9月5日
【第46回】
布美枝(松下奈緒)は、戌井(梶原善)が言いだした“茂(向井理)と読者との交流会”というイベントに、果たして源兵衛(大杉漣)が満足する人数の客が集まるかどうか、不安を抑えきれなかった。美智子(松坂慶子)は、「イベントの成功に全力をあげる」と言うが、布美枝には太一(鈴木裕樹)のことを人一倍心配する美智子の心情がわからなかった。
【第47回】
茂(向井理)と読者の交流会イベントの盛況ぶりに、源兵衛(大杉漣)は胸をなでおろした。布美枝(松下奈緒)は、太一(鈴木裕樹)の姿を見つけ、交流会に立ち寄ってくれるように声をかける。時を同じくして、源兵衛は偶然入った喫茶店で、「こみち書房」前の茂のサインを求める行列の人々が、景品につられて並んでいただけであることを知ってしまう。      

【第48回】
布美枝(松下奈緒)は、美智子(松坂慶子)がかつて亡くした息子の面影を太一(鈴木裕樹)のなかに見ていたこと、それゆえ太一を親のように心配していたことを知る。太一は、自分が茂(向井理)の漫画に励まされていたことを布美枝たちに告げ、源兵衛(大杉漣)は茂のこと、茂を信じる布美枝のことを見直す。

第17集(第49回~51回)
9月6日~9月12
【第49回】
昭和37年、布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)が結婚して1年がたった。深沢(村上弘明)からの仕事の依頼のおかげで、家計は少し楽になりかけていた。茂は深沢の出版社で、少女漫画家を志す河合はるこ(南明奈)と出会う。はるこは父親から漫画を描くことを反対されていたが、何としてでも漫画家になろうとする意志をもっていた。茂は新作「河童の三平」にとりかかろうと意欲を高めていたが、深沢が突然かっ血し病に倒れる。
【第50回】
布美枝(松下奈緒)も茂(向井理)も深沢(村上弘明)の早い復帰を信じていたが、退院の知らせはなかなか届かなかった。茂は深沢の出版社を訪ねてみるが、次々に荷物が運び出される光景に出くわす。深沢の長引く療養のために会社が閉じられたのだった。それは、茂の収入がとだえてしまうことを意味した。茂は仕事を得るために、出版社への自作の売り込みに歩く日々をおくるが、経営者は一般受けしない茂の漫画に難色を示す。       

【第51回】
茂(向井理)は、これまでつきあいのなかった春田図書出版の仕事を受けた。布美枝(松下奈緒)はこれまでと同じように、茂の仕事を手伝いたいと思うが、茂はなぜかよそよそしい態度で、布美枝を仕事場に入れようとしない。ある日、漫画家になることを本格的に決意したはるこ(南明奈)が、村井家にやってくる。茂は即座にはるこを家に上げると、自分の描く漫画を彼女に手伝わせ始める。布美枝はあっけにとられるばかりだった。

第18集(第52回~54回)
9月13日~9月19日
【第52回】
茂(向井理)は完成した漫画を春田図書出版に届けようとするが、無理がたたって高熱を出し外出できない状態に。茂は布美枝(松下奈緒)に、完成した作品を触らせようとしなかったが、体が動かないためやむなく布美枝に原稿を託す。出版社で布美枝は、茂が部屋にこもって描いていた作品が、本来の作風からかけ離れた少女漫画風のもので、ペンネームも女性の名前に変えていることを知る。布美枝は茂が耐えていた屈辱を思い涙を流す。
【第53回】
茂(向井理)だけではなく、貸本漫画家たちは、みな苦しい暮らしを強いられていた。貸本漫画の業界は、大手出版社から出る週刊漫画誌の急成長に押され、斜陽化していたのだ。茂は、かつてさんざん振り回された富田(うじきつよし)と偶然、再会する。富田から懇願され、茂は「河童の三平」を彼の出版社から出すことを決める。しかし、原稿料の支払いは3か月先という、布美枝(松下奈緒)にとって不安の残る状況だった。    

【第54回】
布美枝(松下奈緒)は、家計を維持するために、働きに出ることを考えていた。商店街で銭湯を営む靖代(東てる美)が、化粧品の販売の仕事を始めたことをきっかけに、布美枝も同じ仕事を始めることになる。本当は、見ず知らずの人に商品を売るような仕事は苦手であるにもかかわらず、茂(向井理)が伸び伸びと漫画を描けるように、布美枝は靖代と2人で化粧品を売りに歩く。しかし仕事を始めた矢先、布美枝の体に異変が…。

第19集(第55回~57回)
9月20日~9月26日
【第55回】
布美枝(松下奈緒)は病院で検査を受け、初めての子供を妊娠していることがわかる。茂(向井理)にどう伝えようかとあれこれ考える布美枝だったが、下宿人として家賃収入をもたらしてくれていた中森(中村靖日)が漫画家として身を立てることをあきらめて郷里へと帰ることになる。家計が厳しくなることを茂が心配している様子を見て、布美枝は新しい命のことを茂に切り出すことができなくなってしまう。    

【第56回】
布美枝(松下奈緒)の妊娠の話題がすずらん商店街の人びとに伝わる。茂(向井理)に妊娠したことを言い出せずにいる悩みを布美枝は美智子(松坂慶子)に打ち明ける。美智子に励まされ、ようやく布美枝は茂に子供ができたことを告げるが、茂はただ「子供はたいへんだぞ」と低くつぶやくだけだった。落ち込んだ気持ちを抱えた布美枝は、赤羽に住む姉の暁子(飯沼千恵子)の家を訪ね、その一家団らんの様子にうらやましさを感じる。  

【第57回】
布美枝(松下奈緒)は、しばらく赤羽で過ごすことを決意し、茂(向井理)にそれを伝える電報を打つ。茂は布美枝を迎えに赤羽まで突然やって来ると、帰り道の公園で「子どもを持とう」と布美枝に言う。布美枝の悩みは晴れ、妊娠の知らせは境港の茂の両親や安来の布美枝の実家にも届き、それぞれに祝福のムードが高まる。しかし、原稿料の手形の支払い延期を、富田(うじきつよし)が茂に懇願し、新たな危機が布美枝たちに迫る。

第20集(第58回~60回)
9月27日~
【第58回】
「どうしても金の都合がつかない」と言う富田(うじきつよし)の頼みで、茂(向井理)の原稿料の支払いは先延ばしになってしまう。河合はるこ(南明奈)は茂の才能を尊敬しているが、はるこに気がある浦木(杉浦太陽)はそれが面白くない。茂は家のローンの支払いの代わりに、富田の約束手形を不動産屋に預けていたが、その手形が不渡りをだすことになってしまう。不動産屋は家の立ち退きを茂に要求する。
【第59回】
倒産した富田書房には茂(向井理)を含めた債権者たちが集まり、富田(うじきつよし)の責任を追及したが、金はまったく回収できない。茂はあちこちの出版社を回って注文をとり猛烈に描き続けたが、原稿料はますます安く、暮らしは厳しくなる一方だった。布美枝(松下奈緒)が結婚するときにミヤコ(古手川祐子)が持たせてくれた着物も質に入れることになり、あまりの所得の低さに税務署から所得隠しの疑いをもたれる始末だった。
     

【第60回】
金から見放されたような布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)だったが、出産予定日は近づいていた。軽い妊娠中毒の症状を布美枝が発症し、商店街のおかみさんたちや美智子(松坂慶子)、太一(鈴木裕樹)、戌井(梶原善)たちが、布美枝を励ましに次々と村井家を訪ねてくる。年末も押し迫ったクリスマスイブの日、布美枝は病院へ定期健診に行くが、今日中にも産まれるかもしれないといわれ、そのまま入院することに…。

 

 

8月の放送予定
第12集(第34回~36回)
8月2日~8月8日
【第34回】
「少年戦記の会」の怪しげな看板のせいで警察から疑われる騒動はありながらも、布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)はふたりで力を合わせて会報作りをしていた。しかしある日、浦木(杉浦太陽)の発案した通信販売の商品の粗雑さのせいで返品の山が築かれてしまい、会は頓挫することに…。
【第35回】
「少年戦記の会」が行き詰まり、会報の郵送費を自分たちで負担しなくてはいけなくなった布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)。気持ちがふさぐふたりだったが、少数の読者から「墓場鬼太郎」の再開を求める投書が富田(うじきつよし)の会社に届き、富田の決断でついに連載の再開が決定する。      

【第36回】
布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)は、「墓場鬼太郎」の連載再開に胸を躍らせた。必死に原稿用紙に向かう茂の姿を見て、布美枝は何か自分に手伝えることはないかと思う。何も手助けできずにいる布美枝だったが、茂から原稿の一部にペンを入れてほしいと頼まれ、布美枝は茂と肩を並べ「鬼太郎」をともに仕上げていく。

第13集(第37回~39回)
8月9日~8月15
【第37回】
茂(向井理)は、富田(うじきつよし)の依頼で「墓場鬼太郎」の執筆に全力を注いでいた。布美枝(松下奈緒)は、出来上がったその本を宣伝するうち、自分が“水木しげるの妻”であることを美智子(松坂慶子)に知られることに…。「少年戦記の会」の失敗以来、姿をくらましていた浦木(杉浦太陽)がまた現れ、茂は激怒する。
【第38回】
布美枝(松下奈緒)は、まだ出会う前の茂(向井理)の話を聞くことが楽しかった。茂の漫画は刊行されるが、富田(うじきつよし)は会社の資金繰りが苦しく原稿料を払おうとしない。家計の苦労が続くある日、茂がかつて神戸に住んでいたころの紙芝居の師匠・杉浦音松(上條恒彦)が、ふいに訪ねてくる。      

【第39回】
布美枝(松下奈緒)は、茂(向井理)と音松(上條恒彦)のかつてを懐かしむ話に耳を傾ける。茂がかつて神戸で紙芝居の絵を描いていたことや、「墓場鬼太郎」の原案が古い紙芝居にあったこと、「水木しげる」という名前をつけたのが音松だったことなど、布美枝が初めて聞くことばかりだった。

第14集(第40回~42回)
8月16日~8月22日
【第40回】
布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)は、音松(上條恒彦)を町に案内しては、なけなしの金でコーヒーやケーキなどをごちそうしていた。音松は何かを言いたそうにしているのだが、なかなか切り出そうとしない。そんなとき、浦木(杉浦太陽)が「音松は借金まみれで、知人から金を借りようとして東京に姿を現した」という情報を持ってくる。
【第41回】
布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)は、音松(上條恒彦)が金に困って自分たちから借金をするためにやってきたことを知り、驚いていた。音松のために、いくらかでも用立ててやりたいが、茂は富田(うじきつよし)のやり口に腹を立て、執筆料ももらわずに縁を切ってしまい、収入源がなくなってしまっていた。  

【第42回】
布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)は、姿を消した音松(上條恒彦)を探し回った。やっと見つけた音松は、長年使ってきた紙芝居道具を売って金に替えようとしながらも、なかなかそれができずにいた。茂は、音松にわずかばかりの汽車賃を渡し、音松はそれを受け取って九州へと旅立っていく。

第15集(第43回~45回)
8月23日~8月29日
【第43回】
布美枝(松下奈緒)は、「こみち書房」の常連客である太一(鈴木裕樹)の失恋の現場に居合わせてしまった。太一は、心配する美智子(松坂慶子)の優しい言葉を素直に受け止められない。茂(向井理)は、深沢(村上弘明)の後押しで精力的に漫画を描き、店に姿をあらわさなくなった太一のことを気にかける素振りもなかった。
【第44回】
布美枝(松下奈緒)は友人のチヨ子(平岩紙)に、貧乏な暮らしをしていることが打ち明けられず、かえって自分を責めてしまう。美智子(松坂慶子)は、太一(鈴木裕樹)が茂(向井理)のことを尊敬していることから、“茂が店に来てくれれば、太一もまた店に来るのでは”と期待する。一方、源兵衛(大杉漣)は安来から上京し、突然、布美枝の家にやって来る。      

【第45回】
布美枝(松下奈緒)の貧乏ぶりに驚いた源兵衛(大杉漣)は、「茂(向井理)の考えを後日きちんと聞く」と言い残し去っていく。「茂が週末に店に来る」と、美智子(松坂慶子)が太一(鈴木裕樹)にウソをついたことから、戌井(梶原善)は「同じ日に店で茂と読者の交流の集いを催そう」と言い出す。漫画の宣伝にもなり、太一をそこへ呼び出すこともでき、源兵衛に茂の活躍ぶりを印象づけることもできて、“一石三鳥”だというのだ。

第16集(第46回~48回)
8月30日~
【第46回】
布美枝(松下奈緒)は、戌井(梶原善)が言いだした“茂(向井理)と読者との交流会”というイベントに、果たして源兵衛(大杉漣)が満足する人数の客が集まるかどうか、不安を抑えきれなかった。美智子(松坂慶子)は、「イベントの成功に全力をあげる」と言うが、布美枝には太一(鈴木裕樹)のことを人一倍心配する美智子の心情がわからなかった。
【第47回】
茂(向井理)と読者の交流会イベントの盛況ぶりに、源兵衛(大杉漣)は胸をなでおろした。布美枝(松下奈緒)は、太一(鈴木裕樹)の姿を見つけ、交流会に立ち寄ってくれるように声をかける。時を同じくして、源兵衛は偶然入った喫茶店で、「こみち書房」前の茂のサインを求める行列の人々が、景品につられて並んでいただけであることを知ってしまう。      

【第48回】
布美枝(松下奈緒)は、美智子(松坂慶子)がかつて亡くした息子の面影を太一(鈴木裕樹)のなかに見ていたこと、それゆえ太一を親のように心配していたことを知る。太一は、自分が茂(向井理)の漫画に励まされていたことを布美枝たちに告げ、源兵衛(大杉漣)は茂のこと、茂を信じる布美枝のことを見直す。

 

 

WEBでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-533-296 0120-533-296
受付時間 9:00~18:00

料金シミュレーション

お申し込み・ご相談