自主制作チャンネル

けーぶるにっぽん 祭・JAPAN

 

全国のケーブルテレビが持てる力を結集し、地域の話題を全国に発信する番組「けーぶるにっぽん」。
「 祭・JAPAN」をテーマに、全国各地の“祭”の魅力を紹介します!

 

school.jpgschool.jpgschool.jpg

 

[放送時間]

1日~月末
・10:30~11:00  ・20:30~21:00

放送予定 (6月)
~9日

日立風流物
~桜の街に花開く匠の技
制作:JWAY(茨城・日立)

10~23日

もおかのSL・桜・菜の花街道
制作:真岡市(もおかテレビ)(栃木・真岡)

24日~

半田祭人の誇り
制作:CAC(愛知・半田)

放送予定 (5月)
~12日

春告祭 八戸えんぶり
制作:八戸テレビ放送(青森・八戸)

青森県南地方に春を呼ぶ伝統行事で、その年の豊作を祈願する祭り「八戸えんぶり」。「太夫」と呼ばれる舞い手が馬の頭をかたどった烏帽子を被り、頭を大きく振る舞いで田植えなど稲作の動作を表現する。800年もの長い間受け継がれている「八戸えんぶり」とその伝統を受け継ぐ人達の姿と思いを伝える。
13~26日

奇祭 なまはげ柴灯まつり
制作:秋田ケーブルテレビ(秋田・男鹿)

秋田県男鹿地域に伝承され、全国的な知名度を誇る民俗行事“なまはげ”。国指定重要無形民俗文化財であるこの行事と地域の神社の神事を組み合わせて生まれたのが、日本三大奇祭のひとつ“なまはげ柴灯まつり”です。なまはげ行事の再現や雪山からのなまはげ下山などのまつり当日のほか、伝統を受け継ぐ人々を紹介する。
27日~

日立風流物 ~桜の街に花開く匠の技
制作:JWAY(茨城・日立)

国指定重要有形・無形民俗文化財で、2009年には「ユネスコ無形文化遺産」にも記載された日立風流物。起源は江戸時代にまで遡り、神峰神社の氏子たちが奉納した山車が由来で、精緻にして豪壮な舞台の上でカラクリ人形が様々な芝居を演じる。 晴れの舞台に向けて準備に励む保存会の取材を中心に、歴史と魅力を掘り下げる。
 

PAGE TOP