自主制作チャンネル

けーぶるにっぽん 食・JAPAN/ 祭・JAPAN

 

全国のケーブルテレビが持てる力を結集し、地域の話題を全国に発信する番組「けーぶるにっぽん」。
4/8から新シーズンスタート!「 祭・JAPAN」をテーマに、全国各地の“祭”の魅力を紹介します!

 

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[放送時間]

1日~月末
・10:30~11:00  ・20:30~21:00

放送予定 (4月)
~7日

心を食す~となみ野のほんこさま~
制作:となみ衛星通信テレビ(富山)

親鸞聖人の遺徳を偲んで行われる浄土真宗の仏事「報恩講」。富山では「報恩講」を「ほんこさま」と呼び、信仰心の厚さを伺い知ることができる行事の一つです。お勤めと法話を聞いた後には、漆の器に盛られた「山菜の煮しめ」や、小豆入りの具だくさん汁「おつけ」をいただき、酒を酌み交わす。里山の恵を祖先への感謝とともにいただく。 「ほんこさま」の料理から見えてくる人々の営みと心を探る。
8~21日

神々の棲む島壱岐~大大神楽~
制作:壱岐ビジョン(長崎・壱岐)

長崎県壱岐は約千の神社があり神々が棲む島と言われている。国指定重要無形民俗文化財の壱岐神楽は古くから神職だけで受け継がれてきた。その笛と太鼓と舞は厳かで神秘的。年に1回毎年12月20日に住吉神社で奉納される大大神楽は壱岐神楽の中で最も長い7時間を超える厳粛な祭り。神も人も喜ぶ祭りの様子を描く。
22日~

春告祭 八戸えんぶり
制作:八戸テレビ放送(青森・八戸)

青森県南地方に春を呼ぶ伝統行事で、その年の豊作を祈願する祭り「八戸えんぶり」。「太夫」と呼ばれる舞い手が馬の頭をかたどった烏帽子を被り、頭を大きく振る舞いで田植えなど稲作の動作を表現する。800年もの長い間受け継がれている「八戸えんぶり」とその伝統を受け継ぐ人達の姿と思いを伝える。
放送予定 (3月)
~10日

江戸前寿司の美・屋台から世界へ
制作:東京ベイネットワーク(東京)

江戸・東京の郷土料理が全国に広まり、国民食になったともいえる「寿司」。 酢〆・ヅケ・煮るなどの仕事を施された鮮魚を酢飯とともに握る。 食べる芸術、江戸前寿司の美、そして技を紹介する。
11~24日

日本酒発祥の地から再び魅力を
制作:出雲ケーブルビジョン(島根)

日本酒発祥の地とされる出雲。出雲市にある創業明治2年の旭日酒造では女性の後継者が、日本酒の魅力を伝えようと新たな試みを始めた。 敷居が高いと思われていた酒蔵のイメージを変えながらも、昔ながらの造り方を復活させる。「楽」に「早く」が求められる時代に、あえて手間ひまかけて作られる酒を紹介する。
25日~

心を食す~となみ野のほんこさま~
制作:となみ衛星通信テレビ(富山)

親鸞聖人の遺徳を偲んで行われる浄土真宗の仏事「報恩講」。富山では「報恩講」を「ほんこさま」と呼び、信仰心の厚さを伺い知ることができる行事の一つです。お勤めと法話を聞いた後には、漆の器に盛られた「山菜の煮しめ」や、小豆入りの具だくさん汁「おつけ」をいただき、酒を酌み交わす。里山の恵を祖先への感謝とともにいただく。 「ほんこさま」の料理から見えてくる人々の営みと心を探る。
 

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