セキュリティ情報

【注意喚起】 Windows OS ごとに異なるサポート継続バージョンへ移行を

2015.12.22

【概要】
2016 年 1 月 12 日(米国時間)を過ぎると Microsoft 社が提供するウェブブラウザ「Internet Explorer」(以後、IE)のサポート対象が“各 Windows OS で利用可能な最新版のみ”にポリシーが変更されます。サポート対象外となる IE は、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、新たな脆弱性が発見されても解消することができません。脆弱性が見つかり攻撃者がそれを悪用すると、ウイルス感染により「ブラウザを正常に利用できなくなる」ほか「情報が漏えいする」などの被害に遭うおそれがあり、早急なバージョンアップが求められます。


詳細は、独立行政法人情報処理推進機構の以下のページに詳しく解説してあります。

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20151215-IEsupport.html


PAGE TOP