■■■フォーム 設置方法■■■

ホームページ上で必要事項を入力して、送信ボタンで一発送信!
指定のメールアドレスへ、簡単に送信できるフォームの設置方法です。

(下の画像は、フォームの一例です)

 


<<<< フォーム 設置の手順 >>>>

1) まずHTMLで、フォームの骨組みを記述します。

例) 上記のフォーム例をタグで記述したものが、以下のHTMLです。
   (便宜上、行頭に#番号をふっていますが、ファイルを作成する際は「#01」などの番号は不要となります。)

#01  <form name="form1" method="post" action="http://www.catv296.ne.jp/cgi-bin/mailform/mail.cgi">
#02  <input type="hidden" name="mailto" value="user_name@catv296.ne.jp">
#03  <input type="hidden" name="title" value="サービス紹介ページ">
#04  <input type="hidden" name="subject" value="サービスのお問い合わせ">
#05  <input type="hidden" name="required" value="お名前">
#06  <input type="hidden" name="url" value="http://www.catv296.ne.jp/user_name/thankyou.html">
#07  名前:<input type="text" name="お名前"><br>
#08  メールアドレス:<input type="text" name="メールアドレス"><br>
#09  タイトル:<input type="text" name="タイトル"><br>
#10  コメント:<textarea name="コメント" cols="50"></textarea><br>
#11  <input type="submit" value="送信">
#12  </form>

 


 

2) では、一行ずつ内容を見ていきましょう。

#01  <form name="form1" method="post" action="http://www.catv296.ne.jp/cgi-bin/mailform/mail.cgi">
  form name は自由に付けられます。ここでは form1 と付けました。
  その他の青い部分は、一切変更せずに、そのまま記述します。


#02  <input type="hidden" name="mailto" value="user_name@catv296.ne.jp">
  ここから#06行までは、input type="hidden" による、裏方の制御部分になります。

  #02行では、「画面の送信ボタン」を押して送信される、メールの宛先を記述します。
  ここでは例として、user_name@catv296.ne.jp宛てに設定しています。

  このメールの宛先は、弊社から提供されるアドレスでなければいけません。
  不正中継対策上、他のドメインへのメールは送信できませんので、ご了承ください。

 

#03  <input type="hidden" name="title" value="サービス紹介ページ">
  
送信されるメールの本文内に、自動的に付与される本文のタイトルです。
  メールそのものの件名(サブジェクトと言います)は、次の#04行で設定します。
  以下、アウトルック画面の抜粋で、赤丸で囲んだ部分が本文のタイトルになります。

 

#04  <input type="hidden" name="subject" value="サービスのお問い合わせ">
  ここで記述した サービスのお問い合わせ が、メールの件名になります。

 

#05  <input type="hidden" name="required" value="お名前">
  このname="required"のタグを利用して、入力必須項目を設定できます。
  #07〜#10行タグ内の name="●●●"の部分にあたります。
  この例では、お名前に指定されたテキストボックスが入力必須項目となります。

  したがって、お名前の入力ボックスフォームが空欄の状態で送信ボタンを押すと、以下のエラーを表示します。

 必須項目を複数設定するには、value="●●●"を変えた命令行を複数行ならべます。

 例えば、メールアドレスタイトルも入力必須項目に設定するなら、記述は以下のようになります。

<input type="hidden" name="required" value="お名前">
<input type="hidden" name="required" value="メールアドレス">
<input type="hidden" name="required" value="タイトル">

 また、このタグを行ごと一切入れなければ、入力必須項目を設定しないことになります。

 

#06  <input type="hidden" name="url" value="http://www.catv296.ne.jp/user_name/thankyou.html">
  この行の value="●●●"の部分には、送信後に表示するページのURLを記述します。

  例では、送信ボタンを押した後に、http://www.catv296.ne.jp/user_name/thankyou.html が表示されます。
  フォーム入力画面の手前に戻ったり、自分のホームページのトップに戻すのが普通です。

 


 

フォームCGIの設定に関する主な部分はここまでです。

#07〜#10行は、入力してほしい内容を指定していく部分です。
サンプルを見ながら、必要に応じて追加・修正なさってください。

 


<<<< フォームがうまく動かない場合 >>>>

メールソフトの「送信者」欄に、「受信先」のメールアドレスが表示される場合があります。

 ページ内で「送信者」に該当するメールアドレスをCGIが見つけられない場合、「受信先」
 のメールアドレスが、自動的に表示されるようになっています。(仕様です)

 本文は問題なく表示されますので、相手を特定する情報はメールアドレス以外に、名前
 等もフォーム欄として設置するのが良いでしょう。

タグの記述は、大文字・小文字や、全角・半角にお気をつけ下さい。

終わりに「"」(ダブルクォーテーション)が必要なタグで、その記述が抜けていませんか?

タグの記述中に、無駄なスペースは入っていませんか?