各種設定マニュアル

Eudora 4.3

オプション設定

  1. Eudora を起動し、プルダウンメニューの「ツール(T)」から「オプション(O)...」を選択します。

  2. 「オプション」が表示されます。「カテゴリ(C):」から「基本設定」アイコンをクリックし、以下のように設定します。

    • ■名前(R) :「(お好きな名前を入力してください)」
       例) idaten taro
    • ■電子メールアドレス(A) :「(お客様のメールアドレスを入力してください)」
    • ■受信用サーバ(M) :「mx0.catv296.ne.jp」
    • ■ログイン名(L) :「(お客様のメールアドレスの@より前の部分を入力してください)」
    • ■送信用(SMTP)サーバ(S) :「mx0.catv296.ne.jp」
    • ■「□ 認証を許可(W)」をチェック。
  3. 「カテゴリ(C):」から「メールの確認」アイコンをクリックし、以下のように設定します。

    • ■受信用サーバ(M) :「mx0.catv296.ne.jp」
    • ■ログイン名(L) :「(お客様のメールアドレスの@より前の部分を入力してください)」
    • ■メール確認の間隔(E) : 通常 0 と入力。
    • ■パスワードの保存(V) : チェックしておくと便利です。
  4. 「カテゴリ(C):」から「メールの受信」アイコンをクリックし、以下のように設定します。

    受信用サーバの種類
    ■「○ POP(P)」を選択。
    ■サーバにメールを残す(L):通常チェックしない。
    認証方式
    ■「○ APOP(A)」を選択。
  5. 「カテゴリ(C):」から「メールの送信」アイコンをクリックし、以下のように設定します。

    • ■電子メールアドレス(R) :「(お客様のメールアドレスを入力してください)」
    • ■送信用(SMTP)サーバ(S) :「mx0.catv296.ne.jp」
    • ■すぐに送信(I) : 通常チェックする。
    • ※チェックを外すと、「メッセージ作成」ウィンドウの「送信」ボタンが「あとで送信」に変わります。
    • 送信待ちメールを送るには、プルダウンメニューの「ファイル(F)」→「未送信メールを送る(Q)」を選択を選択します。
    • ■「□ QPの使用を許可(Q)」:通常はチェックしない。
  6. 「カテゴリ(C):」から「添付ファイル」アイコンをクリックし、以下のように設定します。

    変換方法
    ■「○ MIME(M)」を選択。
  7. 「カテゴリ(C):」から「フォント」アイコンをクリックし、以下のように設定します。

    「メッセージ」の枠内
    ■「□ デフォルトでプロポーショナルフォントを使用 」通常はチェックを外します。
    「プリンタ」, 「スクリーン」の枠内
    ■「フォント」 お好みで設定しますが、固定幅のフォントを推奨します。
     例) MSゴシック,MS明朝
    ※インターネットのメールでは、一般的に固定幅のフォントを利用します。
  8. 「カテゴリ(C):」から「書式設定」アイコンをクリックし、以下のように設定します。

    ※送信先のメールソフトが、HTMLメッセージのメールに対応していないと、相手先で正しく読むことができません。

    誤ってHTMLメッセージを送らないようにするには、次のように設定します。
    ■「□ 書式設定ツールバーの表示(F)」をチェックしません。
    書式付き(HTML)メッセージを送信時
    ■「○ 書式なしのみ(P)」を選択。
    ■「□ 送信時に選択(A)」チェックしません。

    以上で、設定は終了です。設定しましたら「OK」ボタンをクリックし、「オプション」を閉じます。


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